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『CRリング運命の日 FPSZ』  
 

実戦データ
店舗名 関東某店
換金率
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有可
機種名 CRリング運命の日 FPSZ
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 7000円
総回転数 3238回
大当たり回数 37回
確変回数 9回
総出玉数 21744個
換金額 61500円
収支 54500円

いよいよ明日……

そんなことよりも、その前にいよいよ明日は(今日とも言う)、パチンコ必勝ガイドの「パチプロ最前線」の取材日なのだ。普段通りでいいということなので、特にこれといった準備もせず明日を迎えることになる。一応、お写真も撮るみたいなので(笑)、髪を切るにはまだ早いので、一昨日軽く染めたりなんかして、準備と呼べるものはこれぐらいなものか。この日のためにわざわざ新規の店を開拓したり、知り合いに「どこか打てる店な〜い?」なんて聞いたりするようなまねは一切しておりませぬ(笑)。

思えば10数年前、どうせ死ぬまでパチをやるのならば一度ぐらいはパチンコ雑誌に出てみたいと思い、その当時から愛読していたパチンコ必勝ガイドの「勝者に学べ」という安田さんとの対談コーナーに応募したのが始まり。もちろん、業界に知り合いなんて誰もいなかったので、夜な夜な便箋に思いをしたためて応募した記憶がある。意外にあっさりと依頼が来たのには驚いた。

この間、当時の必勝ガイドの記事をブログに載せようと思い、ページをぱらぱらと捲ってみた。懐かしい台がいっぱいあったのは当然のことだが、当時はまだ田山さんも元気でいらして、同じ紙面に載ったというのは今となっては信じがたいことだ。あれから10数年の時が経ち、一丁前に今ではパチンコライターの端くれとなった。もっとも、オレ自身ライターだなんて一度も思ったことがない。そのせいか、安田さんにはたびたびライブに呼んでもらったり食事をご馳走して貰ったりしているクセに、いまだに会えば緊張するような存在だ。ひとつしか歳は違わないというのにね。

この世界に入るきっかけは、やっぱり安田さんや田山さんの影響が大きいし、こんな風にコラムを書くようになったのも、パチプロ実戦でお馴染みのカースケ先生のおかげ。いろんな方に助けられていままで生きてこられたと言えよう。ホント、お世辞でも大袈裟でもなく。このコラムも早いものでもうかれこれ8年以上が経つ。今日のコラムは何回目なんだろうか。

だいぶ前に友人のJ君がわざわざ最初から数えてくれて「ちょうどこの日で300回目!」なんて教えてくれたっけ。あれからすでに何年も過ぎているので、ざっと計算してもゆうに700回は超えているだろうか。J君、数えなくていいからね(笑)。多分、文字数も400字詰め原稿用紙にして4000枚以上は書いているはず。いやいや恐ろしい数字だな。ひょっとしたら気の利いた小説ぐらいひとつは書けたかもしれないな。いやでもオレは作家じゃないからね。あくまでもパチンコ打ちで、その日々の出来事や思いを文章にしているに過ぎないのだ。


どうぞごひいきに……

いろいろな思いを抱いて始めたこの稼業も時代とともに少しずつ、もしかしたら大きく変わりつつあるのかもしれない。とはいえ時代のせいにはしたくない。いつの時代だって本物は本物であり続けるのだ。オレもそろそろ真価を問われる頃なのかもしれないな。明日の取材、文字通り最前線のパチプロなのか、それとも時代遅れのパチプロなのか、ふたつにひとつだな(笑)。

本来ならば、夜通し明日の実戦のことをああでもないこうでもないと考えているのが普通なのだろうが、オレの場合は同世代の安田さんを助手席に乗せて、どんな曲をかけようかなあなんて思っている呑気な男。なにせ、オレも安田さんもロック好きなので、共感してもらえるような選曲をしたいわけさ。やっぱ70年代のハードロックだろうか。

そんなこんなで、明日はいよいよ本番の日。ホントは実戦報告やら諸々をこのコラムやブログに書きたいところなんだけれども、雑誌が発売されるまではフライングになってしまうので、詳しく書けないのが悩ましいところ。ちなみに明日の取材が登載されるのは9月の第3木曜日発売の「パチンコ必勝ガイド」だ。すでに発売日、決まっております。回し者でもなんでもないが、どうぞごひいきに。ちょっと上手くまとまり過ぎたかな……(笑)。


text by タッキー


 
 
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