コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

ガンガン  
 

実戦データ
店舗名 東京都O区R店
換金率 等価交換
遊技ルール 台移動自由&出玉共有OK
機種名 ガンガン
投資 ゲーム数 ボーナス
3K102BIG
2K-283ET
304BIG
-10ET
-31ET
-52ET
-73ET
-94ET
-115ET
-136ET
-157ET
-178ET
-199ET
-220ET
510REG
3BIG
-3ET
-24ET
44BIG
4BIG
122BIG
-257ET
278BIG
68BIG
-341ET
362BIG
168BIG
34BIG
235BIG
-476ET
-497ET
517BIG
4BIG
151BIG
276BIG
3BIG
443BIG
-408ET
-429ET
449BIG
139BIG
274BIG
-32ET
52BIG
-524ET
544BIG
309REG
-317ET
338BIG
495BIG
58ヤメ
総投資額 5,000円
総獲得枚数 9,404
換金額 188,000円
収支 +183000円

結果が良ければ全て良し・・・。

台移動自由と言うルールもあって、当日はかなりゆったり目の11時に出向いた。
エレベーターにてスロットフロアに上がり、まずはひと回り。
すると、想像以上に空台があり、そして出している事に驚いた。

「完全に土地を表しているな。」

このK駅周辺は、古くから多くのホールがひしめき合っていて競合も多い。
新陳代謝の激しいスロットに完全に慣らされている客を引っ張り出すには、ルールや機種での差別化も大切な事だが、やはり「出玉の差」が一番でかい。
つまり、息の続く限りに出玉を還元しない事には、この土地の客をもぎ取る事は、相当難しい。

店内中を歩いてデータランプとにらめっこをしているうち、すぐに簡単な法則に気付いた。
各機種各シマに最低2〜3台の高設定と思わしき出方をしている台があるのだ。ただ1機種を除いては。

過去に名機「バンバン」をこの世に放ちながらも、やはりサンドでの知名度の方が高い大都技研の「目をつぶっても万枚!」の歌い文句でここ最近ホールで見かける事の多い「ガンガン」。
その「ガンガン」のシマに座っているのはシマの約半分。しかも誰一人出ていない。行ってみるか・・・。

この台、はっきり言ってしまえば面白く無いが、各設定共にスペック通りの出方をするのが特徴。
朝イチから402回転ハマリの台に座り、打つ事3K。小役の“羽”の3連からキレイにBIGをゲットするものの、ストレートで飲まれ、買い足し。

「にしても、まだ誰も箱を積んでない・・・」

素直にここであきらめて「キンパル」のハイエナにシフトすべきか?などと考えていた買い足し2K目。
やはり“羽”の3連から、今度はETをゲット!!

「俺、やっちまったかもしれない。」

深い連チャンを抜けた後も、大きいハマリに遭遇する事無くボーナスを重ねる。
打てば打つほどに設定6に近いボーナス確率になっていく状況が続き、夕方5時の時点では既に8000枚近いコインを積んでいた・・・。

その後、確信を持ったオレは結局終日打ち切った。夕方から大した伸び率にはならなかったものの、終わってみれば、あと一歩で万枚という超好結果。
状況が状況であったとは言え、随分とリスキーな勝負にでてしまったが、まぁ、結果良し。かな。



今回の勝因

店の出し方(見せ方)がかなり分かり易かったので、あえてリスキーな勝負に挑戦したのが良い結果に繋がった。
こんな恐ろしい勝負に出たのは久しぶりだったけど、その分勝った額もデカイ。
たまにこんな思いをするのは良いものだけど、クセにならない様にしないとね。
普通は有り得ないから。


text by マー坊


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る