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スーパービンゴ  
 

実戦データ
店舗名 神奈川県D店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 スーパービンゴ
投資 ゲーム数 ボーナス
5K129AT33
残り6AT33
残り3AT33
残り1AT33
67AT33
残り2AT33
残り6AT222
残り0AT33
606AT33
残り0AT33
457AT33
689AT33
残り5AT33
335ヤメ
総投資額 5,000円
総獲得枚数 703枚
換金額 14,000円
収支 +9,000円

初打ちゆえに突っ込んだが・・・。

店の前のポスターを見ると2日前に「スーパービンゴ」を導入したようだ。
このスーパービンゴは、ミリオンゴッド並みの爆発力を持つということで、弱小メーカーながら最近設置台数を伸ばしている。
この機会にゲーム性をチェックしておこうか…と、2台ある空台から「8000枚」の札が刺さっている方を選択。

少し打って気づいた。コイン持ちが異常に悪い!千円あたり26〜27ゲームくらいだろうか。これが、ミリオンゴッドと比べられる由縁なのか?
すると、5千円入れたところで、デジタルが揃う。次ゲームで7を目押し…と思ったが、リール配列を見たら、目押しの必要がない!…というわけでオヤジ打ちで7を揃えると、右上のデジタルが回転。「33」で揃う。
ここで、シマに貼ってある説明書きを見ると、なるほど。ATは「33ゲーム」か「111〜999のゾロ目ゲーム」があるわけだ。まあ、33ゲーム以上はそんなに出現しないんだろうな。
AT中も目押しの必要はないので、一服しながら消化。
残り7ゲームになった時点で効果音が変わり、「カウントダウン7」が始まる。「ピンクベル」とかでおなじみの演出ってわけだ。
すると、いきなり残り6ゲームで効果音が消滅。再び7が揃った。この初当たりは4連チャンで終了。
同じ連チャンでも、カウントダウン7をギリギリまで引っ張った方が獲得枚数が増えるってわけか。まあ、そればかりは、打ち手側がどうこうできるもんじゃないけどな。

次はわずか67ゲームでAT33。
これも4連チャンだったが、その3回目。デジタルが33で停止したと思ったら、「フウッフウッ!」という声とともにカウントアップ。
「111」、さらに「222」とAT222が確定。本音を言えば、もっと大きいATを引きたいところだったが、そんなぜいたくも言ってられない。ここは素直に喜んでおくか。

その連チャンが終了すると、ハマリに突入。コイン持ちが悪いだけにちょっとしたハマリが痛い。
しかし、今日はゲーム性のチェックという目的があるから、負けてもともとのつもり。
すると、606ゲームでようやく引いた。しかし、これは2連チャンで終了。
その後、2回の初当たりを引いたが、ハマリの後で2連、単発とどうしようもない展開。結局、一時期3000枚近くあったコインが700枚に減ってしまった。
全部打ち込んでも良かったのだが、正直、通常時のゲーム性があまりにつまらなかったので、本日はこれにて終了。

「チッ。まだまだ物足りないぜ・・・・・。」



今回の勝因

今回は、ゲーム性チェックのための実戦だったので、勝負は度外視。
勝負にこだわっていたら、こんな引き際にはしなかっただろう。
それにしても、この機種は、3ケタATを引かない限り、勝てないんじゃないだろうか…。


text by マー坊


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