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IGT『ウイニングポスト』 ショールーム実戦  
text by ナオコ
 
機種画像 機種画像 こんにちは、ナオコです。今回は、7月25日から導入されるIGTの『ウイニングポスト』のショールーム実戦をお届けしたいと思います。IGTさんのショールームにお邪魔してきました。忙しいところどうもありがとうございましたm(_ _)m。

今回のコンセプトは、いつもとはちょっと違い、「設定5と6を3時間打って、出方をみよう!」というもの。設定5と6 だとやはり出方が違うとのことなので、そのデータを見比べ、実際ホールで打つときの参考になればいいと思います。

実戦に入る前に、『ウイニングポスト』について少々説明。
小役がゲームの鍵を握っている本機。リプレイ3連続入賞の際、1/4でボーナス放出、スイカ、チェリー、チャンス目などの特定小役によってモードが上がったりする仕様。放出はチャン目解除がメインとなっていて、スイカやチェリーなどの特定小役とチャンス目をいかに引けるかが勝負って感じ。解除すると、前兆演出に入り、10ゲーム程で放出する。モードは上がればチャンス目も引きやすくなっていると言った感じ。
レース演出は、GI〜GIIIがあり、GIIIで勝利すれば、次のレースはGIIに昇格、GIIで勝てば、次はGIに昇格する。そして、GIで勝てばラッシュに入る可能性があり、1度入ると連チャンが期待できる。ただ、昇格した際のレースで1度負けてしまうと、またGIIIレースからスタートになってしまいます。
そして次に打ち方。通常時もBIG中も、毎回チェリーを取りこぼさないように打つのが、ポイント。結構、通常時演出が無くてもチェリーとか出るからね。
ナオコは、左リールにチェリーつきの赤7を狙って打ってたんだけど、赤7を上中段に狙って、枠下まで滑ったらスイカを狙うと、取りこぼしが少なくて済むのではないかなって思います。ただ、赤7は2個あるから、目押しが苦手なヒトの場合は、チェリーつきのバーを上段に狙ったらいいかなって思います。「BAR」(「WinningPost」)は左リールに1つしかないから比較的見やすいと思うし。
で、BIG中の3回目の小役ゲームは逆押しをお勧め。右リール上段辺りに赤7を狙って赤7が上段に止まればスイカ成立なので、スイカを狙い、中段に止まれば、ベルだから中リールは適当押し、左リールは1箇所だけ取りこぼすポイントがあるので、チェリーつきの赤7を枠内に狙えば取りこぼすことは無いです。赤7が下段に止まったらリプレイなので、適当押しでOK! リプレイは逆押しオートだからね。上段に、ベルが止まったら、ハズレなので、適当押しでOK! イチオウ実戦の際のBIGを図にしてみたので見てみて下さい〜。

ということで、早速実戦開始!!




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