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デージー『紅蝶』ショールーム実戦  
text by ナオコ
 
機種画像 明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

今回は、昨日から導入の始まったデージーの『紅蝶』のショールーム実戦をお届けします。
デージーさんの上野のショールームにお邪魔してきました。お忙しい中、いつもどうもありがとうございますm(_ _)m。
今回のコンセプトは、いつも通り、“最初、設定を隠して打っていって設定を看破しよう!”というモノ。設定は4・5・6で時間は約4時間程。挑戦者はいつもの3人、かねごん・さなだ虫・ナオコ。

早速実戦に入りたいんだけど、その前に本機について、簡単にご説明させてください〜。
本機は、ボーナス完全告知機。リール左上にあるチョウチョのWinランプが点灯すればボーナス確定。光るタイミングはレバーON時・第1リール停止時・第3リール停止時の3種類。必ずWinランプが光るから初心者のヒトでも安心してプレイできるのが魅力。
スペックはストック機能搭載のA-400タイプでモード+RT方式採用。モードは3つあって、通常モードが2つと天国モードが1つの計3つのモードが存在。モード移行契機はボーナス放出時で移行率に設定差があるみたい。
そして、気になる天井は…。天国モードの天井が111ゲーム、通常モード1は905ゲーム、通常モード2は555ゲーム。つまり905ゲームが最大天井! ココ最近の機種にしては珍しく低く設定されているのが特徴! コレは打ち手としてはカナリ嬉しいよね〜。それと、上文で気づいたヒトもいると思うけど、本機はゾロ目がアツいの! 実戦してても結構ゾロ目での解除があったし。約100ゲームに1回アツい回転数があるのはやっぱり良い。なんか、ビッグシオ(パイオニアの)を思い出した〜。
しかも、解除ゲームである程度、滞在モードも判別できるから半日くらい打ってれば判別も可能そうな感じ。

それと、BIG中がまた燃える! 難易度は高めだけど、ビタハズシがあるの! コレは目押しの得意なヒトからすればカナリ燃えるポイントではないかな!? ハズシ効果も25枚くらいあるみたいだから是非挑戦してみて欲しい。
リプレイハズシは、2パターン存在。中→右と押した際、下段テンパイの場合は左リールにベル・バー・ベルのバーを上中段あたりに押せばOK。こっちは比較的簡単!
中段・上段テンパイ時はビタハズシ実践。左リールにベル・赤7・ベルの下段のベル(赤7の下のベル)をビタ押しすればOK。結構上手いヒトも失敗してたから挑戦する価値アリだと思います! ちなみに、リプレイの上・中・下段の振り分けはランダムなので、目押しの苦手なナオコみたいなタイプのヒトは、下段テンパイする事を祈りながら打つのみです…。

というわけで、ちょっと説明が長くなってしまいました、すみません<(_ _)>。そろそろ実戦の方へまいりましょう〜。





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