コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

ジャグラーTM vol.2  
 

実戦データ
店舗名 都内A店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 ジャグラーTM
投資 ゲーム数 ボーナス
2K84ヤメ
1K46ヤメ
1K29BIG
78ヤメ(310枚)
2K92ヤメ
1K12REG
101ヤメ
4K136ヤメ
1K1BIG
31BIG
72BIG
92ヤメ(948枚)
2K72ヤメ
1K46ヤメ
3K118ヤメ
1K34REG
79ヤメ
2K71ヤメ
1K37ヤメ
2K61BIG
77BIG
16REG
38BIG
118ヤメ(928枚)
4K132ヤメ
2K72ヤメ
1K38ヤメ
1K36ヤメ
1K52ヤメ
4K139ヤメ
2K69ヤメ
1K36ヤメ
4K141ヤメ
3K102ヤメ
2K48BIG
10REG
70BIG
99ヤメ(667枚)
2K72ヤメ
1K38ヤメ
4K136ヤメ
1K48ヤメ
1K3BIG
87ヤメ(305枚)
2K64BIG
97ヤメ(255枚)
4K119BIG
102ヤメ(299枚)
3K105ヤメ
1K41REG
84ヤメ
2K72ヤメ
1K12BIG
108ヤメ(264枚)
1K19REG
98ヤメ
1K56ヤメ
総回転数
3946G
BIG13
(1/303.5)
REG6
(1/657.7)
総投資額 73000円
総獲得枚数 3976枚
換金額 79500円
収支 +6500円

お盆の時期は目押しの特訓

小役完全目押しとリプレイハズシを駆使すれば『ジャグラー』は設定1でも勝てる。こう聞いている人も多いでしょう。確かに機械割を計算すると101%程度。設定1の確率でボーナスを引けて小役を取りこぼさなければ勝てます。……といっても1%だから「負けません」程度かな。

この機械割(PAY OUT)という言葉は、機種カタログや雑誌で見かけると思うんだけど、ピンと来ない人も多いハズ。基本的には100%以上なら勝てる。100%未満なら勝てないと覚えれば良いんだけど、打つ人によって勝てる金額は大きく変わります。これは目押しとかじゃなくて速度(ゲーム数)。例えば機械割105%の台を8000G回すとすると、3枚掛けのゲームが8000回で合計24000枚。これが105%されて返ってくるので、24000×1.05=25200枚。でも24000枚使ってるから、25200−24000=1200枚。つまり1200枚勝てる台ということがわかります。ただ、1日に8000Gは無理。6000Gくらいという人は、同じように計算すると(改行の関係で読みにくかったらごめんなさい)「6000×3=18000枚 → 18000×1.05=18900枚 → 18900−18000=900枚」となります。これが勝てる設定に座った時はブン回せという格言になります。

ただし『ジャグラー』の場合は、ハナシがちょっと変わります。確かに101%も勝てる設定だけど、早く打てば良いってもんじゃありません。なぜなら、小役を取りこぼしまくると機械割が100%を切ってしまうから。機械割100%未満の台は、逆に回せば回すほど負ける金額が大きくなってしまいます。なので、設定1ばかりと思われるお盆の時期は、いつもよりも慎重に小役を狙うくらいの心がけで行きましょう! 目押しが苦手な人も、お盆や年末年始のような期間で特訓するくらいの気持ちで。まずは左リールに赤7を狙ってチェリーをフォロー。次に右リールを押して、ベルがテンパイしたら、中リールは赤7の上にあるベルを狙ってみる。最初は押せないかもしれないけど、赤7が過ぎたくらいに押せば……なんてやっているうちにできるようになるかもしれませんよ。


『ジャグラー』をもっとアマくする

リプレイハズシもバッチリ。普段も小役をキチンと狙ってるよ! という凄腕ジャグリストの皆さんも、まだできることがあります。朝イチの設定変更推測じゃありません。どうせ設定1だらけの時期にそんなことをやっても徒労に終わることがほとんどです。ただ、その設定変更推測に答えは隠れています。

それは小役減算値(カウンタ)の存在。ストック機や5号機ばかりになって、もはや過去の産物なので細かくは説明しませんが、簡単に言うと「1000円あたりの回転数を落ち着ける機能」のことです。小役が取れなさすぎると小役の抽選確率をアップさせ、小役が取れすぎた時は抽選確率をダウンさせます。

そう、小役を取りこぼしまくった後をきっちり打てば、1000円でいっぱい回ることが多いんです。逆に小役を取られまくった後を打つとあんまり回りません(小役カウンタの状況にもよるけど)。どの場合でもボーナス確率は一定なので、もちろん多く回る台のほうがボーナスを引くチャンスが増えます。それを実証したのがこのデータ。お盆ほどではないでしょうが、日曜日の繁華街・REGの回数が付いている台が1台もナシという極悪ホールで実戦したものです。そして、結果は当然のようにボーナス確率はBIG・REGとも設定1を若干ながら下回る始末。それなのに6500円も勝ってます。せっかく機械割の計算をレクチャーしたので、さっそく活用。101%の台を4000G打つと期待枚数は120枚。今回浮いたのは326枚。ちょっとしたボーナスのヒキ弱分を補正しなくても200枚小役だけで稼いだ計算になりました。ねっ設定1でも勝てる方法スペシャルでしょ?

やることは至って簡単。小役を取りこぼしていそうな台を打って、回ったらヤメ。最初回らなかったら納得するくらい回るまで続行(3〜4000円打ってるのは全てソレです)。要は打ち始めよりも小役カウンタを低確率寄りに落としてヤメることを繰り返すのです。

厳密にはボーナス後も小役がたくさん取れたらヤメて問題ないんですが100G近くまで回しているのはジャグ連の夢を追いたいから。もちろん、最後はブドウ連発かベルを揃えてクレジットを落としてヤメ。1000円を打ってる途中でも小役をかなり取ったと思えば流すのが理想でしょうけど、これは目立ちすぎるのでコインを持って台移動できるホール以外では難しいし面倒でしょう。


実はこの実戦、過去にもやったことがあるんです。1回目は雑誌の企画で。それで勝って気をよくした(嘘)2回目はジャグ連しすぎて小役で勝ってるんだかボーナスのヒキで勝ってるんだかわからなくなってボツ。そしてこれが3回目。今のところ全勝です。ちなみに、私の1台を粘った時の平均が1000円あたり34.5G。この実戦3回の平均は36.5G(今回だけなら36.6G)でした。この2Gでペカッたボーナスはヒキではありません。実力です!

ベルやピエロが押せない人もチェリーくらいはしっかり狙って、チェリーが頻出しているうちは小役高確率状態だったりそれに近い状態なのでヤメずに続行。チェリーが出なくなってブドウをサクサクッと引いた後にヤメるよう心がけましょう。そうしないと、こういうネタ実戦をやる人に小役を狩られちゃいますよ〜。
text by 佐々木真


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る