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クランキーコンドルX vol.2  
text by 佐々木真
 
機種画像 まだまだ今回もお盆の時期。前回は、人生で一番打ち込んだ機種の後継機で大敗。早くリベンジしたいという気持ちと、回収期の5号機はキツいという過去の経験則が交錯します。「過去の経験則? 5号機時代になってまだ間もないじゃない」と言われそうですが、5号機以前に得た経験もフルに駆使して考えてます。現在5号機を打っている客層は、ちょっと出たら勝ち逃げを図る……いわゆるチョロ打ちをする人がメインです。高設定をブン回してカタく勝ちたいという人も少なからずいますが、そのような人たちの大半はお盆を休みにしていることでしょう。私も去年までは完全に休んでました。

ストック機のように一撃の連チャンもない。粘ってくれる人も少ないお盆の5号機。ドル箱を抱えて打たれることが少ない(外見上はどうやっても出ているようには見えない)ことは簡単に予想できます。そこに高設定を入れても下皿遊戯をする人が増えるだけ。どうせ高設定を入れるなら、設定推測ができて(お盆に高設定があるとわかればホールの信頼度もアップ)ドル箱を積んで遊戯してもらえる『秘宝伝』あたりに入れておくのがベターでしょう。ちなみにこの考え方、3号機の裏モノと初期の4号機が共存していた時期や、大量獲得タイプが増えてきた時期に考えていたことの延長線上なんです。

ここで、その経験則を活かして、普段打たない『秘宝伝』の高設定をパシッとツモって勝てたら格好良いんですけどね。ここまで読んで不思議に思う人も多いと思うけど、タイトルが間違ってるわけではありません。今回打ったのは『クランキーコンドルX』です。




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