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ブリチカ-30  
text by 佐々木真
 
機種画像 前回は『クランキーコンドルX』のリベンジ戦で、自分がコンドルXを楽しむツボを探すということを取りあげましたが、正直いって内容はもの凄くハードなものだったと思います。他の機種にも通じることとして「小役の取りこぼしで許容できる範囲を広げる考え方」を軸にしましたが、雑誌に載っているようなベスト手順しかやりたくない! という人には無意味なものだとわかってます。こういう人も最近は多いのもホールでみんながやっている手順を見ればわかります。でも、実にもったいないというのが私の感想です。「ベスト手順が自分のツボでなければ打たなくなる・そもそも自分のツボがわからない」そのどちらも。これはストック機の影響といっていいのかな「ゲーム数を見て打つ・解除役の全てを見逃さないベスト手順」この両方をやらなければいけなかったので、作業というイメージが強くなりすぎた気もします。実際、いろんな位置を押して自分の楽しむポイントを……って、ストック機が出てから書いたことがありません。だって、それやるともの凄く損をする可能性があるもん。解除役を見逃して、次の人がお座り一発ツモから爆連なんてこともありますし。

やっぱり、自分が楽しいと思うツボを損しないで探せたら最高ですね。そこに持ってこいな機種が発表されました。それがこの『ブリチカ-30』です。




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