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ブリチカ-30  
 

実戦データ
店舗名 パイオニア ショールーム
換金率
(ショールーム実戦のため、投資・収支などは仮想のものです)
遊技ルール
機種名 ブリチカ-30
投資 ゲーム数 ボーナス
166CB(チェリー)
46BIG(単独)
1BIG(単独)
20BIG(ベベ花)
155BIG(ベベ花)
37BIG(チェリー)
19CB(単独)
1BIG(単独)
150BIG(単独)
77BIG(単独)
76BIG(ベベ花)
3BIG(ベベ花)
114BIG(チェリー)
16BIG(ベベ花)
210BIG(ベベ花)
113BIG(単独)
122BIG(生入り)
50CB(生入り)
45BIG(単独)
62CB(ベベ花)
85BIG(ベベ花)
11BIG(単独)
209BIG(生入り)
141CB(単独)
98CB(ベベ花)
32ヤメ
総回転数 2059GBIG19回(1/108.4) CB6回(1/343.2)
総投資額 5000円
総獲得枚数 3640枚
換金額 72500円
収支 +67500円

ツボを探してみよう

『ブリチカ-30』は、パイオニアお馴染みのハイビスカス告知タイプの5号機。ってことで、液晶はありません。液晶演出がないだけでツボにならない人はゴメンナサイ。潜伏どうこうのストック機なら気持ちはわかるんですけどね、5号機にとって液晶演出なんぞ「ジオングの脚」みたいなもんです。液晶なんかなくったって5号機の性能は100%近く引き出せます。偉い人にはそれがわからんのです。

……ガンダムネタはほどほどにして本題に戻ります。『ブリチカ-30』が自分のツボ探しに最適と思う理由は、目押し力でちょっとの差が出るチャレンジボーナス・チャレンジボーナス後のリプレイタイム・ボーナスと小役の同時当選と5号機の基本システムを全て搭載しているので、システム的な好みを考えることができること。さらに、スイカ(通常時にはまだ1回も引いたことがなくて、揃っても1枚)以外は、どこを押しても小役を取りこぼさないこと。さらにさらに、ボーナスをテンパイさせた段階でハイビスカスが光らなければヤメても大丈夫という安心設計。さらにさらにさらに(しつこい)、合成確率が設定1でも1/189と確率が高いので遊べそうだからです。
ちょっと補足説明をすると、ボーナスと同時成立する小役は「チェリー」と「ベル・ベル・花」の2種類。チェリーを取りこぼす位置を押すと「BAR・ベル・ベル」が揃ってくれ(チェリーの代用以外にこの揃い方は出ないのですぐわかる)、「ベル・ベル・花」を取りこぼす位置を押すと普通のベル揃いになるので、コインロスが一切発生しないんです。

ここから先は、自分で打って各自のツボを探して欲しいんですが、とりあえずササキのツボはこんな感じでした。パチスロ図鑑にあるリール配列を開いて横に置きながらでも見てください。自分で探したいという人はスルーしてね。あと基本的にスイカは無視しているので、スイカの時にどうなるのかは不明です。下で挙げるボーナスパターンがガセで出るのかな?

・6番のチェリー狙い

ガセのスイカが下段に停止すると、基本は通常ベルorボーナスorスイカのこぼし(未確認)。下段まで花がスベってくれば、ハズレorリプレイor「ベル・ベル・花」orボーナス。この時は、中リールに要注目。ハズレの時はストップボタンを押したところでその場停止、ボーナスが成立しているとズルズルとスベります(中リール下段に花&中段に赤7を押すとボーナス成立時でもビタ止まるので注意)。

・13番のチェリー狙い

ここは他の場所よりもボーナス成立がわかりにくかったので、レバー操作時にドキドキしたい時専用。

・「BAR・赤7・BAR」の1確目狙い

ハズレ時は必ず「リプ・白BAR・リプ」の形までスベるので、それ以外が出たら小役orボーナス。1コマスベっての下段赤7停止から「BAR・ベル・ベル」はボーナスと同時成立確定。赤7が右上がりテンパイになったら、同時成立の小役を取りこぼしてる可能性も否めませんが必ずハイビスカスが光ります。光らなかったら目押しミス。また、下段BARからの「BAR・ベル・ベル」はボーナス未成立のチェリーということが判明します。

・1番のカラフルなBARを下段に1コマ狙い

下段にBARが停止した時は、6番のチェリー狙いと同様に中リールのスベリの見極めが重要。中リールが不必要にスベって小役がハズれればボーナスです。リプレイの時は「リプ・白BAR・リプ」の形までスベるので、下段BARから中リールがスベってリプレイがテンパイしたら脳汁が出てきます。あと、1コマスベリ(上段に白BARが停止)も激アツ。この時点で「ベル・ベル・花」です。



5号機に求めるツボが満載

ホール導入前だけど、個人的なツボ間違いなし。早く打ってみたいということでショールーム実戦に行ってきましたが、まさかこんな結果になるとは。ちょっとどころかかなりヒキすぎです。老婆心ながら書いておきますが、5号機ってこんなに短時間では滅多に出ませんからね。打った設定はもちろん6なんですが、BIGは確率の倍以上で引いてますし、CBも確率より若干良い数値。年に1度あるかないかの鬼ビキを、こんなタイミングで使ってしまいました。1G連が2回なんて……うわ〜ん、ホールで打つ時に取っておきたかったよ〜!

ただ、それ以外に愚痴りたくなるところは一切なし。そもそものボーナス確率も高い。だからレバー操作時に花が光らなくても、そのゲームでアツい小役を引けるかもしれない。アツい小役の次ゲームで光らなくてもリプレイに期待(告知が持ち越されるから)。またボーナスの単独当選の比率も高いので「小役を待つだけの −まるでストック機のような− 」ゲーム性でもない(『クランキーコンドルX』はそれが強かったので敢えて取りこぼすことを考えました)。

−まるでストック機のような−という表現を使いましたが、5号機最大の武器はいつ打っても期待値が同じということです。それを突き詰めて行くと、演出なしでも期待ができる・いろいろな押し位置ごとに楽しめるリール制御が練り込まれた機種がメインになるんじゃないかなぁ……いや、なって欲しい! と、思っています。

見かけたら、ぜひいろいろ考えて楽しみながら打ってみてください。こういう適当打ちでも問題がなくて作り込まれている機種って久々の登場ですから。あと、こういう長く遊べる台を大事に使おうというホールが増えて欲しいですね。って、書いてみて愚痴を発見。30Φ限定なのが実に勿体ない。
text by 佐々木真


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