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ブリチカ-30  
text by 佐々木真
 
機種画像 『大江戸漫遊記』が今まで出た5号機の中で一番面白かったと前回書いたけど、やはり『ブリチカ-30』も捨てがたいなぁ。

ハイビスカスシリーズは、レバーを叩いた時に光らなかったらほぼ残念っていうだけの機種じゃないの? という食わず嫌いの人もいるでしょう。実は、沖スロブームの火付け役となった『シオサイ-30』が登場した頃は、私もそう思ってました。完全先告知だったので、レバーを叩いて光らなかったら、なんか気が抜けちゃうというか、小役を目押しするのがかったるいと感じていました。その当時、小役を狙うのは「小役ハズレでリーチ目となる」のを楽しむ意味合いが強かったからかな。こんな感想が変わったのは、通常時の意識が変化した時でした。専門的に書くと、小役を取得してベースが上がれば機械割も上昇して云々……となるんですが、算数の回以外にこんな難しいことは言いません。小役を取って払い出されたコインの分だけ、ボーナスを引くチャンスが生まれるんです。そう考えれば、光らなかったゲームも大事にしようと思えてきませんか?

な〜んて書き出しにした割に、この『ブリチカ-30』は、確率が激低と思われる1枚役のスイカ以外、取りこぼす小役がないんですけどね。ただ、ハイビスカスというだけで、どれも同じように考えて打たないのは勿体ないくらい面白いと思うんで、自分が食わず嫌いを脱した経験をもとに書いてみました。




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