コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

格闘激戦区  
text by 佐々木真
 
機種画像 前回の日記は、5号機はシンプルなほうがイイ! なんて書き出しで始めたんですが、いや〜参りました。その日記を書き終わった直後が、IGTジャパンのショールームで『リンダの狙い打ち』を試打するスケジュールだったんです。これがまた、RT抽選ゾーンの移行システムが微妙に複雑なんだけど実に良くできていてビックリ。

簡単に説明すると、ボーナス直後はRTの高確率ゾーンで、この間にチェリーを引くと77G。スイカを引くと33GのRTに突入します。この高確率ゾーンは平均すると平均15G継続し、通常モードに陥落すると平均100G程度で高確率モードに復帰するという概略になっています。まだ導入前なので、皆さんの調べる楽しみを奪っちゃ悪いので、ヒントだけ書いておきます。現在の規定で重要なのは……

・ゲーム数で管理できるのはRTのみ
・RTへの突入は何かしらの契機役(or出目)が必要
・RTに入っていない時にRT契機役を引いたらRTに必ず突入する

この3点です。『リンダ』のケースで行くと、スイカやチェリーを引いてもRTに入らない通常モードは、隠れRTということが想像できます。その隠れRTから高確率モードに復帰するには、何らかの契機で今いるRTをパンクさせるか、ゲーム数での終了を待つかのいずれか。高確率モードから通常モードに転落するには、何らかの契機役が必要となる。ヒントなのでここまでしか書きませんが、どの小役をどのタイミングで引いたか、何ゲーム前に何の小役を引いていたか……なんてことをメモすれば「通常っぽいけど、今は実は高確」とか、いろいろ考えて打てるのでもの凄く面白かったです。

で、今回の日記は、そのショールーム試打の後に打った『格闘激戦区』です。いや『リンダ』の高確中にチェリーやスイカがバンバン出たんで、徹夜明けかつシステムを考えまくった直後の弱い頭では、今日はRTの高確率ゾーンに強い日としか思えなかったんです。「っつーか、帰って寝ろ」という選択肢はありません。悪しからず。




ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る