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新年一発目の運試し  
text by 佐々木真
 
機種画像 あけましておめでとうございます。今年も面白い5号機をバンバン打って、マニアックに語っていくつもりですので、777@nifty並びに弊コラムをよろしくお願い申し上げます!

新年の挨拶が済んだところで……もう、皆さんは初打ちを済ませましたか? 私は、もちろん元旦の未明からパチスロを触ってました。といっても、三重(36時間営業している地域があります)ではありません。一度行ってはみたいんですが、三重がパチスロ解禁(ついこないだまでパチンコだけだったんだよ)された年に結婚してしまったため、なかなか行く機会も踏ん切りも付かないんですよ。特に「みなし機」の撤去問題が出てきたあたりから、どこに行っても同じラインナップになってしまって、旅打ちの魅力が半減したのも大きいかな。

というわけで、未明から打てる場所なんて限られることからおわかりの通り、我が家の実機たちを愛でておりました。この元旦のご家庭実戦は、6年前に『アニマル』を買ってからの恒例行事。午前0時に設定変更して、リセットモーニングから何連チャンするか……ってのをおみくじ代わりにやっているんです。

『アニマル』

初めて買った実機。2号機(しかも違法機で検定取消処分)で、ウチにあるのは平成元年製造の18年モノです。私がパチンコを始めた時、どこのパチスロのシマにも設置されていた機種ですが、あまりにも鉄火場すぎて「パチスロのシマって怖い」というイメージを植え付けた機種でもあります。おかげでパチスロデビューが1年ほど遠のきました(笑)。

簡単に説明すると、連チャンゾーンとハマリゾーンを行ったりきたりする台です。よ〜く観察すれば仮天井が近い台を拾えます。ただし、台上のカウンタなどない時代だったし、REG単発だと50枚くらいしか増えないから、ちゃんとピンポイントで勝負できないとダメですけど。ね、そりゃ鉄火場になるでしょ。自宅導入以前も、正月の初打ちに選ぶことが多かった機種ですが、完璧に各台の仮天井までの距離を把握して、ベストと思われる立ち回り(設定1だらけだから帰るを除く)をして、9万円負けたのは良い想い出。

ちなみに、連チャンゾーンはボーナス終了後39枚投入(解析は38枚だけど、実戦上39枚は何回もある)まで。小役で払い出されたコインも打ち込まなきゃならないのがポイント。このゾーンでボーナスを引ける確率は約65%。BR比率は1:2のREG偏向型マシンです。マニアな人、突っ込まないでね。「ブレ」「ピタ」「集中目」「仮天井ブッチ」だの語りたいことはヤマのようにあるけど、そのペースで書いてくと文字量が遥かにオーバーするんで。

ちなみに、連チャンゾーンから開始するリセットモーニングをスルーしたのは3年連続。今年もヒキ弱は継続のようです……





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