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スロプロ実戦攻略データ


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アイムジャグラー  
 

実戦データ
店舗名 都内B店
換金率 6枚交換
遊技ルール
機種名 アクアビーナス
投資 ゲーム数 ボーナス
アイムジャグラー(設定6)
282BIG
142CB
19BIG
178CB
68CB
271BIG
147BIG
135ヤメ
総ゲーム数1242G
BIG&CB合計7回
ボーナス合成確率1/177.4
差枚数−232枚
アイムジャグラー(設定5)
185CB
135BIG(チェリー)
35CB(チェリー)
70CB(チェリー)
201CB(チェリー)
120CB
134CB
106BIG
20CB
100ヤメ
総ゲーム数1106G
BIG&CB合計9回
ボーナス合成確率1/122.9
アクアビーナス
5K148CB
5K225BIG
45BIG
102BIG
143CB
173BIG
246CB
44BIG
287BIG
41CB
108BIG
214CB
207BIG
73BIG
68BIG
25BIG
131BIG
142BIG
109ヤメ
総ゲーム数2531G
BIG13回(1/194.7)CB5回(1/506.2)
総投資額 10,000円
総獲得枚数 1,725枚
換金額 28,500円
収支 +18,500円

設定6で設定1のヒキ

スクロールしてきた方々、お久しぶりです(笑)。リール制御云々のハナシは終わりましたのでご安心あれ。ショールーム実戦ということもあって短いデータですが、まぎれもなく設定6のものです。ボーナスの合成確率は設定1以下。計算編ではないので細かくは書きませんが、1000円あたりの回転数も33.7Gと攻略ページに掲載されている設定1の数値に及んでいません。ハイ、これでおわかりですね。1274G(2時間)程度で設定を読むことは不可能す。

※編集部注:情報の裏付けのため同時に採取した設定5データも添付

朝イチの設定変更判別もできませんし、リプレイハズシや小役狙いといった小技で稼ぐこともできないので、カタく勝ちたいプロにとっては立ち回りにくい機種。言い換えれば、誰でもプロと同等に戦える機種といえるでしょう。注意することは、ボーナス合成確率が高い台に座るよう努力するだけ。計算編(1)の復習になりますが、試行回数が多いほど理論値に近づきやすいので、ゲーム数が多くて、確率の良い台が第一目標。多く回っている台が軒並みダメなら、ホール全体がダメか、まだ回っていない台にお宝台があるということ。この3本を軸に勝負できそうな台を探していきましょう!

実戦データの後半は、ショールーム取材の後に打った『アクアビーナス』。珍しい土地に来たので周辺を散策していたんですが、ここは駅前に朝から打つ人にとっての優良チェーン店(等価)があって、そこはほぼ満席。そんな中で台を探しても夕方からサクッと高設定台に座れる可能性はないので却下して歩いて発見したホールです。その某チェーン店と比べると「駅から遠い・6枚交換」とダブルパンチで、お客さんもほとんどいません。ただ、5号機をメインに据えようとしつつある機種構成(5号機大好き人間にとって好感度大な機種揃え!)で、しかも稼働がないわりにボーナス確率はイケてます。特に、隠れた激アマ台として注目と以前書いた『アクアビーナス』が新台で入っていたので打ってみました。この台に座った理由は、『アイムジャグラー』の注意点で書いたことそのまんま。約3000G回ってBIGが16回のCBが8回と、それなりの試行回数がある中で、どちらも設定6の確率を上回っていたからです。うん、そりゃ出るよね。

見ないのも楽しむ方法

もちろん、勝てそう! ってのもそうですが、どことなく『アイムジャグラー』に似ているからというのも座った理由だったりします。実は、これも中途半端に知識を持つよりわからないほうが面白い機種なんです。リプレイが続けばチャンスとなる機種ですが、1リールを押した時点や、左・中リールを押した時点で「ベルorリプレイ確定」となる出目が結構あるんです。代表的なのがコレ。

条件……中リール1コマ以上のスベリ
リプ 赤7  回 |
ベル リプ  転 |
BR ベル  中 |

中リールの赤7は枠上に止まればリプレイorベル。それをスベって否定した瞬間にリプレイがテンパイしているにも関わらず、リプレイの可能性はゼロ。これがわかってしまうと、リプレイ続いてくれ〜〜! という淡い期待すら持てなくなってしまいます。もちろん、1リール小役以上確定目を狙うってのは楽しみ方の1つで、私も状況に応じて狙ったりしてますが、それだけになってしまうと味気ないのも事実です。

そこで取り出したるが、50枚のコイン引き換え券。冒頭の写真よろしくペタッと貼り付けてみます。するとどうでしょう? ストップボタンを離した瞬間にリプレイのアクションが発生するので、右リールの上下段にリプレイが止まったら中リールがわからないのでリプレイかも!? とドキドキできるんです。左リールをしっかり狙っていれば、スイカがスベってきた時だけ1000円札を剥がせばいいので、小役の取りこぼしも一切ナシ。損せずに楽しみの幅をもっとも広げる手段がコレでしょう。

時にはこういうテクを駆使して、楽しみを長時間持続させてみてはいかが? という1枚の写真でした。そういや、初代『クランキーコンドル』全盛時代は、あっちゃこっちゃ1000円札で隠す人がいたんだけど、最近見かけなくなったな……。
text by 佐々木真


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