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アイムジャグラーvol.2編  
text by 佐々木真
 
機種画像 もちろん、ショールームで打つだけではもの足りませんし、それだけで語るつもりもございません。ってなワケで『アイムジャグラー』を実戦してきました。前回の日記に書いたように、誰でもプロと同等に戦える機種ということで朝イチはパス。ある程度、稼働された時間帯からの実戦にしてみました。これも前回書きましたが、狙いはボーナス合成確率が高い台の一本勝負です。目に飛び込んできた空き台は、2850GでBIG18回のCB10回。合成確率は約1/100と破格でした。ゴチャゴチャ考えなくてもわかります。これは「打ち」です。

ゴチャゴチャ何を考えるのよ? 補足しておきましょう。「誰でもプロと同等に戦える」といっても確率を見て座るだけではダメ。間違いで出ただけの台なのか、設定の裏付けがあって出ている台なのかも考えなければいけません。この精度を上げるために、試行回数(ゲーム数)の多い台を選ぶというのもありますが、それは小手先のテク。全台低設定のホールでは、いくら確率が良い空き台でも低設定確定。オール456というホールでは、どんなにハマっている台だって勝負できるハズです。ここまで極端なのはそうそうありませんが、どういう営業方針なのかということを判断するのがもっとも重要なんです。

ちなみにこのホール、新装2日目ということもあってか全体的に良さそうです。もちろん「新装=高設定だらけではない」ので注意も必要ですが、これが間違いで出ていたとしても(既に設定6の数値を大幅に上回っているので間違いで出てるけど)、それなりの設定はある……と、安心して座ることができました。そりゃ、どうせ打つなら設定6にこしたことはありません。設定6を探すなら、死んでいる台も結構見かけられるようなメリハリのホールに行ったほうが可能性はあるでしょう。ただし、プロにとっては立ち回りにくい機種だけに、座った台が設定6かは「おみくじ」みたいなものになってしまいます。




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