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アイムジャグラーvol.2編  
 

実戦データ
店舗名 都内A店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 アイムジャグラー
投資 ゲーム数 ボーナス
1K37CB
9CB
143CB
50BIG(同時成立)
54BIG(同時成立)
81CB
96BIG
89CB
99BIG
187BIG(同時成立)
353BIG
320BIG
178CB
5BIG
7BIG
26BIG
12CB
283BIG
407BIG
60CB
800CB
62CB(同時成立)
93ヤメ
総ゲーム数
3451G
BIG12回
1/287.6
CB10回
1/345.1
合成確率1/156.9
総投資額 1000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 −1000円

ジャグ連は健在ですねぇ

そんなワケで、大勝ちよりも安心感を優先した台・ホール選びとなりましたが、安心して座れた台だけに100G以内で6連チャンとサクサクと引いてくれます。ジャグ連は健在……どころか、むしろパワーアップしている感じ。もちろん、ボーナス1回あたりの獲得枚数はダウンしていますが、その分ボーナス確率はアップしているので、そりゃ連チャンして当然です。小役の高確率ゾーン狙いのネタ実戦をやっても、ジャグ連の夢を追ってしまって100Gは回してしまう。そんな私には嬉しい限りというか、実に悩ましい問題です。

だって、ジャグ連も健在だったけど、ジャグハマリも健在だったんですもの……。今にも飲まれそうな800Gでペカった「GOGO!ランプ」は無情にもCBで、下皿に残るは104枚。今ヤメれば1000円勝ちだけど、ジャグ連の夢は捨て去ることになる。どうする、オレ? もちろん、ジャグ連の夢を追います。持ちコインでペカります。やった〜! 勝った〜!

またもやCBでひた(屍)

そして、あっさり飲まれヤメ。どー考えても高設定なので、後悔はまったくないですけどね。機械割100%を超える台なら稼働を上げてナンボという5号機で勝つための基本には則ってますから。

で、本日気付いたのは、左リール枠下に16番の赤7を1コマ目押ししてハサミ打ちすると効率的に小役を狙えるということ。

リプ 回 回 |
葡萄 転 転 |
ベル 中 中 |
赤7      (枠下)

その場に停止したら、ブドウorベルorピエロの取りこぼし。右リールは適当に打ってもベルを取りこぼさないのでハサミ打ちます。ブドウ成立時もベルがテンパイすることはないので、ベルがテンパイしたら中リールもベル狙い。ハズれたらピエロの取りこぼし確定です。ハズレでもボーナスでも上段までBARがスベってくるので、ネジネジするタイミングを調整するのは難しくなりますが、ある程度シビアに打ちたい人はコレがいいでしょう。

ちなみに、稀に上段BARからもブドウが揃ったりしますが、それは目押しミスか、赤7を寸分違わず枠下に押した場合(0コマ目押し)。1コマ目押しといっても、微妙に0.5コマスベったりすることもあるんですが、この0.5コマのような微妙なスベリを「0コマ」と捉えるか「1コマ」と捉えるかは機種によって異なります。ちなみに、この『アイムジャグラー』は1コマ扱いになってます。どうでもイイことかもしれませんが、同じ位置を押したつもりなのに、いろんな揃い方をする(ように思えるだけだけど)ほうが、打っていて飽きが来ないのでイイですね。ちなみに、『サンダーVスペシャル』も微妙なコマ落ちは1コマ扱いです。それによって楽しみがどう変化するのか……なんてのも日記にする予定です。

長年の疑問が解決!

この『アイムジャグラー』を実戦している時に嬉しいことがありました。『スロ原人』編の冒頭でネタにさせてもらった、とあるメーカーの方とばったり隣り合わせになったんです。『ジャグラー』のシマは大人の社交場と書きましたが、まさかこんな出会いがあるとは。打ちながらリール制御がどうたらと話しているうちに、いろいろ発展していったんですが、ついに10年以上も悩んでいた疑問がついに解消されたんです! それは、リールがスベっている最中に、他のストップボタンを押すとどうなるかということ。私の想像は大正解でした。やはり、禁則処理が鉄板リーチ目を避ける程度に緩むことがあるそうです。初めて『タコスロ』を打った日から10年近く経ちましたが、これでグッスリ眠れます(笑)。

で、このメーカーの方(北電子さんでもアルゼさんでもありません)、あっちゃこっちゃ押し順を変えたりもしながら、いろいろ探って打ってます。ただ『仕事』として打っているわけではなく「GOGO!ランプ」点灯で動作が一瞬カタまったり。先光ってもチェリーを押してみて「先光ってチェリーってあるんだぁ」などと笑顔になってます。ホントにこの人、パチスロが好きなんだな〜。こういう人たちが頑張って作っているんだから、5号機はもっと面白くなるに違いない。だから、作った人に失礼のないよう、打つ時は常に真剣であり続けようと、改めて心に誓った実戦でした。
text by 佐々木真


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