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モエる まりんバトる編  
 

実戦データ
店舗名 都内A店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 モエる まりんバトる
投資 ゲーム数 ボーナス
1K11RT
1K28RT
3RT
6通常ゲームへ
62青BIG
8RT
8RT
15RT
25RT
31RT
2RT
青BIG
6RT
5RT
10RT
赤BIG
36RT
6RT
10RT
2RT
6RT
54RT
5RT
5RT
19RT
16RT
59RT
7RT
9RT
4RT
32RT
33RT
4RT
5RT
3RT
18RT
5RT
16青BIG
6通常ゲームへ
ヤメ
1669GBIG4回(1/417.3)
RT33回
総投資額 2000円
総獲得枚数 854枚
換金額 17000円
収支 +15000円

朝イチは狙い目!

最初に実戦データの補足をしておきます。RTは追跡ゲームのこと。RT突入の他にチェリーを引いてチャレンジゾーンが終了した時、それにRT以外で引いたBIG時にゲーム数をクリアしています。RTはBIGを引こうが引くまいが33G固定なので省略。なので外見上は580Gしかありませんが、実際は1669G回っています。

この『まりんバ』をリーズナブルに打つポイントは2つあります。1つ目は朝イチ。この機種は、設定変更されるとチャンスゾーンからスタート(チェリーナビは出ないけど)します。なので、チェリーをかいくぐってプラムを先に引ければ、追跡ゲームに突入することに。上手くすれば1000円で爆裂を買うことができるのでオイシイ区間といえるでしょう。このデータも朝イチの投資を抑えることができました。で、もう1つが天井機能。前回のチャレンジゾーン終了時から1200Gで、チャレンジゾーンに再突入します。ここから先のチャレンジゾーンは、チェリーのナビも発生するので、BIGが成立するかチェリーをうっかり揃えてしまうまでは、何回でもRTに突入します。投資の上限が見えるので、お手頃な台があればぜひ狙ってみたいところです。ちなみに天井状態中にBIGを引くと1/16.384の確率でRT27連がセットされるので一発逆転も望めますヨ。ただ、注意したいのは、前回のチャレンジゾーン終了時からということ。700GくらいまでRTが連チャンしていたら、天井は1900Gくらいになってしまうので、よく観察しておく必要はあります。

今回の実戦データは、設定変更後からRTに突入。投資を抑えつつ、チャレンジゾーンでチェリーが成立してしまって通常ゲームに陥落したところでBIG成立というオイシイパターンから始まりました。こんな予想外のBIGこそ捨て時です。そのBIGはなかったものとして、プラマイゼロから50枚純増のあたりをウロウロさせます。この「現状維持手順」でやっていると、平均すると150GくらいのBIGを消化して獲得できるチェリーは9回くらいとなります。ちなみに今回の初BIGはこの方式で消化してチェリーを11回獲得(純増36枚)。普通に消化した場合のチェリー獲得数は2〜3回なので、これだけでチャンスは4倍以上です。ちなみに初BIGの場合は、ある程度コインを持っておかないとチャレンジゾーン中に買い足すハメになるので、微妙には増やしておきましょう! これがRT連チャンや次回BIGにつながらなかったら諦めるも良し、続行するも良し。この2つの選択肢を用意しておきたいので、なるべく早い時間から勝負したほうが良いと思います。

2回目のBIGはRT6連目で。チャレンジゾーンで若干コインを減らしてRTでちょっと増やしての繰り返しで一進一退。ここで素直にBIGを消化するんだったら、最初のBIGも普通に消化してRTがヌケたらヤメとけってハナシになってしまいますから、当然1回目のBIGと同様に「現状維持手順」で消化します。若干ヒキ弱のチェリー7回獲得。ただ、チェリーナビのレーダーが大きいかったのがあったのでそれに期待。

3回目のBIGでようやく普通に消化します。これは回数ではなく、連チャンしたから。それほどRTの回数を消化しないうちに引いたBIGは投資分の補填・勝ちの確定にとっておくのが良いバランスでしょう。ガンガンRTの連チャン数を溜め込んで、閉店までとりきれなかったら元も子もないですから。ただ、最後の枚数調整ではチェリーを待ちました。例えば「残り14枚でBIG終了」なんて時は、プラムを揃えてしまうのではなく、チェリーを2回取ってからプラムを揃えれば少ないロスでチャンスを広げることができます。この「枚数調整手順」は普通に打つ時もオススメですぞ!

30連は達成しましたが……

ここまでは完璧だったんですけどね。その次にBIGを引くまでRT21連の1047Gもかかってしまいました。ちょうどチャレンジゾーン中にBIGを引いて数えてみたら、リセットの3発を除いてもRTは30発。目標達成ということで、枚数調整手順程度で消化してみると、次のチャレンジゾーンでナビが発生しません(笑←本当に腹を抱えて笑っちゃいました)。さらに一発でチェリーを出してしまいます。さすがに21連もさせてしまうと連チャン数がカラだったようで。これが29発目だったら、手持ちに500枚程度あったことですし、また最初と同じように「現状維持手順」に戻していたんですが……。

この最後のBIGは、最悪なケースと紙一重ですが最高の展開でした。いや、もちろん最高なのはBIGが連チャンしまくることなので、不幸中の幸いというべきでしょうか。最悪なのは、RTが連チャンしたまま1200G以上ハマってしまう場合です。4号機のAT機と違って、連チャンを消化したまま天井に到達するわけではないので、本来なら無条件で発動したRTを取り損ねてしまうことになります。期待値は、ハマる場合は通常ゲームで1200G以上をガッツリと。連チャンする時はRTをまじえてロスを最小限に……という展開が望ましかったりするんです。BIG中のプラム全ハズシをする人も、私のようにちょっと夢を見る「現状維持手順」をする人も、天井分の機械割は下げていることを理解して打って下さいね。ただ、設定4以上は天井分を差し引いても得になるハズです。では、今回のまとめ!

・朝イチと天井狙いで投資を抑えよう!
・安銭で引いたBIGはなかったものと思って勝負!
連チャンしたBIGは普通に消化して勝つチャンスは増やす!
・普通にBIGを消化する際も「枚数調整手順」くらいはやろう!
・1200G以上ハマらないことを祈ろう!

あくまでも、これは私のバランス感覚です。BIGは最低でも100枚は欲しいナとか、そういう個人的な好みに応じていろいろ調整して楽しんでみてください。こういう調整の仕方で個性って出るもんですから。
text by 佐々木真


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