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スロプロ実戦攻略データ


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スカイラブ  
 

実戦データ
店舗名 ショールーム実践データ
換金率 −実践データ
遊技ルール
機種名 スカイラブ実践データ
投資 ゲーム数 ボーナス
1●リプレイ
6 チェリー
7○ベル
8 リプレイ
9 リプレイ
10TT告知
TT終了後
3●リプレイ
6 リプレイ
8 チェリー
13●リプレイ
17 リプレイ
19●リプレイ
21 ベル
26(0)●チェリー
33(7) チェリー
40(14) チェリー
42(16) ベル
46(20) チェリー
47(21) ベル
48(22) チェリー
49(23) ベル
51(25) チェリー
53(27) ベル
54(28) チェリー
57(31) リプレイ
62(36) リプレイ
66(40) ベル
69(43) スイカ
70(44) ベル
72(46) リプレイ
75(49) チェリー
77(51) リプレイ
79(53) チェリー
81(55) ベル
84(58) チェリー
87(61) ベル
88(62) リプレイ
89(63) チェリー
90(64) リプレイ
91(65) チェリー
92(66) ベル
94(68) ベル
95(69) ベル
96(70) ベル
97(71) リプレイ
99(73)背景:夕方
102(76) リプレイ
103(77) リプレイ
107(81) リプレイ
108(82) ベル
111(85) リプレイ
114(88)背景:夜
118(92) ベル
119(93) チェリー
122(96) チェリー
124(98) チェリー
125(99) チェリー
126(100)○ベル
127(101) リプレイ
128(102) リプレイ
129(103) リプレイ
130(104)TT告知
括弧書きはチェリー後のゲーム数●隠れRT突入契機
○トレジャータイム突入契機
総投資額 0円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 0円

通常ゲームの解釈の仕方

この機種で問題となるのは、通常時とRT中の概念です。周期でRT突入のチャンスがやってくる機種は、必ずRT非抽選ゾーンも隠れRTに入っています。その理由は、RT以外にゲーム数を管理する方法がないから。つまり、このような機種の場合、打っていて通常ゲームだと感じるところは「本当の通常時」か「隠れRT」のいずれかになるということです。さて、既に意味不明な文字列も並んでいると思いますが、簡単に説明すると混乱する可能性大なので詳細は後ほど。今回のポイントとなったのは、通常時から突入したRTは書き換え不可という項目です。これを書くとわかりやすいかな? 『クランキーコンドルX』でRTに突入している場合、再びRT突入役を引いてもゲーム数は上乗せされない理由にもなっています。では『格闘激戦区』はどうなるの? これは、ボーナス契機のRT中なので、書き換えることが可能です。『小麦ちゃん』のように、RT突入役を出してしまうことによってRTが短く書き換えられるケースも同様です。

ここで問題となるのは、通常時とRT中の概念です。周期でRT突入のチャンスがやってくる機種は、必ずRT非抽選ゾーンも隠れRTに入っています。その理由は、RT以外にゲーム数を管理する方法がないから。つまり、このような機種の場合、通常ゲームと感じるところは、「本当の通常時」か「隠れRT」のいずれかに分けられるんです。

ここまでをまとめます。本物のRT突入役をベル。隠れRT突入役をチェリー(100G)とします。純粋な通常時にチェリーを引くと、100Gの隠れRTに突入。この間は、ボーナスが成立する以外、規定ゲームを消化するまで隠れRT状態です。なので、途中でベルを引いても本物のRTには移行しませんし、チェリーを引いても隠れRTが上書き(再度100G)されることもありません。この、隠れRT状態に移行する小役or出目が複数あるのが、この『スカイラブ』ってわけです。


そんなこと言ってるけど、ボーナス終了後や設定変更後は『格闘激戦区』のような特殊区間かもしれないじゃない? と思った人は、今度ぜひ一緒に呑みに行きたいッス(笑)。ただ、今のところの解釈では、ほとんどの場合がNGなんじゃないかと思っています。いや、作れるには作れるんですが、文字量が足りないので……。

うぎゃ〜脱線した〜

2回目のショールーム実戦編です。素晴らしいデータが一発で取れてしまいました。設定変更後にリプレイを引いたところからカウント開始。リプレイから5G目のチェリーで、内心終わったと思ったら、6G目のベルでトレジャータイムに突入。5G目のチェリーで書き換えられなくて、6G目のベルでRTに当選したことで、まずリプレイからのRTは5Gが確定しました。うん、神のヒキ。

で、その後打っていると、トレジャータイム終了後からリプレイの隠れRTを3回挟んでチェリー成立。ここからは液晶の背景もチェック。チェリーを引いてから73G目にようやく背景が夕方に。それから88G目に背景が夜に! そしてその直後の92G目にベルが成立。その前に引いたリプレイは85G目だったので、ここからトレジャータイムに突入しなければ、92G以内の隠れRTの可能性がなくなります。

93G目:リプレイ引くなっ……チェリー(これで当分RTに入らなかったら92Gで確定!?)
94G目&95G目:リプレイ引くなっ……ハズレ(92G目のベルからのRTは消えたか)
96G目:なんとなく……チェリー(当分RTに入らなかくてもわかんないよ〜)
98G目:どーしよう……チェリー(ぎゃぁぁぁ〜〜)
99G目:もうダメだ……チェリー(もう勘弁して)
100G目:またやり直しか……ベル(ん?)
101G目:もしかして……リプレイ(神のヒキ? 紙のヒキ?)
101G目:\(^O^)/トレジャータイム告知\(^O^)/

メーカー発表の「100Gに1回はRTのチャンスがある」というのと、液晶背景の移行を見る限りリプレイは5G、チェリーは99Gの隠れRTで正解でしょう。すべての実戦データを見ても、この推測をうち砕くものがなかったですし。

こういう考える喜びを得られるのが、攻略ライター最大の特権だな〜と感じた一連の実戦でした。ビックリ仰天の新機能が搭載されてて、この推測が間違ってたらどうしよう? というスリルも味わってますが。いずれにせよ『スカイラブ』、システム云々をヌキにしても面白いです。
text by 佐々木真


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