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スロプロ実戦攻略データ


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スカイラブvol.2  
 

実戦データ
店舗名 都内C店
換金率 6枚交換
遊技ルール
機種名 スカイラブ
投資 ゲーム数 ボーナス
(79)RT33
(113)リプレイ
3K116CB(青青赤)
(3)リプレイ
(9)RT33
(45)リプレイ
(55)RT33
(95)リプレイ
(101)リプレイ
(107)RT33
(145)リプレイ
(154)RT33
(189)チェリー
207BIG(青)
(5)リプレイ
(13)リプレイ
(21)リプレイ
(30)リプレイ
(40)リプレイ
(46)チェリー
(149)RT33
(184)RT33
(221)チェリー
237BIG(赤)
(3)RT33
(38)チェリー
(138)RT33
(175)チェリー
(275)チェリー
(378)リプレイ
(386)RT33
(421)リプレイ
(427)リプレイ
3K433CB(赤赤青)
(10)チェリー
(111)チェリー
(215)チェリー
5K258CB(赤赤青)
(4)リプレイ
(11)チェリー
1K94CB(青青赤)
(1)リプレイ
(7)チェリー
61BIG(赤)
(3)RT33
39BIG(赤:TT中に成立)
(6)チェリー
(108)RT33
142BIG(青:TT中に成立)
(2)リプレイ
(8)チェリー
(110)チェリー
(210)チェリー
(314)リプレイ
(321)リプレイ
329BIG(青)
(3)リプレイ
(9)リプレイ
(16)RT33
(50)RT33
84BIG(赤:TT中に成立)
(3)リプレイ
10CB(青青赤)
(3)チェリー
(104)RT33
(138)リプレイ
(144)チェリー
(245)チェリー
278CB(青青赤)
(1)チェリー
(106)リプレイ
(114)チェリー
193BIG(赤)
(3)RT33
(37)リプレイ
(47)RT33
(81)RT33
(115)リプレイ
(122)RT33
(156)リプレイ
(163)チェリー
163ヤメ
2644GBIG:8回(1/330.5)CB:6回(1/440.7)
TT:19回
総投資額 12000円
総獲得枚数 620枚
換金額 10000円
収支 −2000円

展開による……というけれど

最初に大前提となる数値を書いておかなくちゃ。通常時のベルとチェリーの確率です。

     ベル   チェリー
設定1 1/10.740 1/10.740
設定2 1/10.584 1/10.584
設定3 1/10.432 1/10.432
設定4 1/10.285 1/10.285
設定5 1/10.142 1/10.142
設定6 1/10.002 1/10.002

どの設定もチェリーとベルの比率は1:1なので、リプレイを無視するならチャンスゾーンからは50%の確率でトレジャータイムに突入することがわかります。こういう五分五分の機種って、よく聞かれるのが「展開負け・展開勝ち」という言葉。ただ、しっかりとデータを採っていると、細かい部分まで展開を考えられるんですよ。では、今回の私のデータはどうだったんでしょう?

1)チャンスゾーン中のチェリーorベル
チェリー……21回/40回
ベル……19回/40回
確率通りほぼ五分五分だけど、やや展開負け

2)チェリー後の99G通常ゲーム
全体からの滞在率……64.1%
ボーナス成立回数……7回/14回(50%)
通常ゲーム短縮……計367G(1回平均52.4G)
滞在率に比べ、ボーナスを若干引けなかったことがわかります。当然、ボーナスを引いてチェリー後の通常ゲームを短くさせられるほど、トレジャータイム突入のチャンスも広がるので「展開勝ち」に近づくわけです。ってなことで、これもやや展開負け。ボーナス1回あたりの短縮ゲーム数は、平均50Gになるハズなので、ソコソコ頑張ってはいるんですけど。

とまぁ、ゴチャゴチャと書いてみましたが、もうおわかりですよね? ボーナスを引いて嬉しいタイミングがあることを。チェリーで通常ゲームに陥落した直後にボーナスを引いたら、もう万々歳なわけです。せっかくシステムを理解して打つんですから、単にトレジャータイムに入った入らなかったという外見でわかること以外の展開も楽しみながら打ってみてくださいね。ただ、付け加えるとするなら、ボーナスには引いて嬉しくないタイミングはありません。チャンスゾーン中に引いても、チャンスゾーンから開始されますし、マイナスになることは一切ありません。それを理解したうえで、笑いながら「こんなトコでヒキやがって」と思うようにしましょう。

とにかく安定しやすい機種

せっかく解析値も書いたので、その他の分析も。今回の実戦でのベル確率は1/10.05、チェリー確率は1/9.51で、合算すると1/4.88。設定6を上回っています。しかし、ボーナス合成確率は1/188と、設定2程度。トレジャータイム中に引いたボーナスも3回あるので、若干修正する必要もありますが、新装2日目の実戦ということも合わせて考えると、お世辞にもボーナスがヒキ強だったとは言えません。トレジャータイム関連のヒキも「やや展開負け」、ボーナスも設定2程度なので「ヒキ弱気味」にも関わらず、微妙な負け(等価ならプラマイゼロ)で済んでます。

このように、『スカイラブ』は収支が安定しやすい……大勝ちした人には不向き・大負けしたくない人に向いている機種と言えるでしょう。もちろん、たった1本の短時間実戦のデータで断言する気は毛頭ありませんよ。ただ、比較的高いボーナス合成確率・通常時から1/2で突入するトレジャータイムのシステムと、出玉に関する柱が2本ある機種は、両方が完全なヒキ弱になることも珍しいですし、逆に両方とも完全にヒキ強になることも滅多にありません。ボーナス一発のみの機種に比べ、出玉が落ち着く傾向になりやすいんです。

散々展開について書いてきましたが、こういう「間違いで出ることが少ない」機種は、とにかく打つ台の平均設定を上げることが重要。ホール選び、台選択に大きなウエイトがかかるんです。低設定台ばかりを打たされていると、微妙な負けを繰り返すだけになってしまいますから。そういう努力をしたうえで、展開を大いに楽しみましょう!

……って、まだ書き足りないや。システムを理解したうえでのバトルの楽しみ方なんかは、vol.3で書きます。その時は、細かい実戦データにならないと思うんで、今回の日記でメモの取り方をマスターしといてくださいね。
text by 佐々木真


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