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スカイラブvol.4  
text by 佐々木真
 
機種画像 相変わらず、ちょっとした暇をみつけると『スカイラブ』を打っております。取材後の夕方から打つことも多いので、あまり誉められた立ち回りをしているわけではありませんが、計算してみるとトータルの時給は100円くらい。1時間に1回スイカを取りこぼして、CBの目押しを失敗すればすぐに吹き飛ぶ金額です(笑)。

それでも、夕方のホールに入って真っ先にチェックするのは『スカイラブ』。散々、システムの解説やメモ取りの勧めなんかを書いたんですが、最近はそれを通り越して、中途半端な時間からの打ち始めだけに、チャンスゾーンまであと何ゲームかわからない状況を楽しんじゃってます。おっ、背景が昼から夕方になった。基本的な移行パターンだとCZまであと40Gだけど、どうなるかな? こういう状況では「ルーレットのハズレ」や「占い演出のオールハズレ」などといったチャンスゾーン確定演出が出ると内心は複雑です。オチたとしたら、このチェリーかあのチェリー……と絞っていって、予測通りのところからトレジャータイムに入るのが快感になってます。

その前にボーナス引けよっというツッコミはナシの方向で。前に打っていた人と対話できる最近のパチスロでは味わえなかった瞬間ですから。ストック機なんかは、打つ前にゲーム数を見ちゃえばわかっちゃうし。連チャンして128Gヤメね、ふ〜んってな感じで。ちなみに、私がよくやるヤメ時は、チャンスゾーン中にチェリーを引いた直後にベルが揃ったらヤメ。会議室ステージならなお良し。次の人がコインを入れた瞬間にビックリする姿を想像しながら帰ります。これだけで日記1本書けるネタなんですが、性格が悪いのがバレそうなので、ここまでにしときます(笑)。




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