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スロプロ実戦攻略データ


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打ちたい機種をハシゴ  
 

実戦データ
店舗名 都内O店&C店
換金率 等価交換&6枚交換
遊技ルール
機種名 いろいろ
投資 ゲーム数 ボーナス
うる星やつら
200041HBIG
16HBIG
956BIG
171BIG
328ヤメ(286枚)
リオパラダイスに移動
200058ヤメ
100018黒BIG
29黒BIG
59赤BIG
94赤赤黒
25赤BIG
31赤BIG
433赤赤黒
233赤赤黒
394赤赤黒
491ヤメ
スカイラブに移動
6000171ヤメ
200051青BIG
29青BIG
89赤BIG
8赤BIG
32赤BIG
413赤BIG
313ヤメ(1106枚)
総投資額 13000円
総獲得枚数 1392枚
換金額 23500円
収支 +10500円

立ち回りの寸評

とりあえずは『パトレイバー』を見渡せる位置にある『うる星やつら』からスタート。このホールのイベント内容は、『リンかけ』『スパイダーマン』といったハイスペック機に高設定多数。他もまぁ期待して……というもの。つまり、今日は『パトレイバー』に大きな期待を持つのは難しいので、この時点でホールを変えるのが正解。いや、既に何軒も歩いてきて疲れたからってのもありましたが、そんな妥協をしては厳しいのは言うまでもありません。

ただ『うる星やつら』は、新台プラスシマで設置。しかもまだ高設定らしき台が見あたらず、小役チェックなどをしていない客層がメインだったので「他もまぁ期待して」という内容を信じるならば、アリかとは思います。1000円あたりのベースも高いですし、比較的少ない投資で他のシマの状況を察知できる魅力もあります。

そんなところで、いきなりのハイパーBIG連チャン。内心はこんな理想の展開はもうちょっと後にしてくれでした。昼過ぎからなので5000Gくらい回せるとして、期待値は+1200枚程度。その3/4が一気に出てきます。もちろん、前回に書いたようにヤメるのもアリ。しかし、ヤメた後の行動も決まってませんし、様子見のつもりでも座った台なんだから続行します。まぁベースとかを調べてたら設定なさそうだし、『パトレイバー』の良さそうな台も空かない気配なんで、結局ヤメたんですけど。コインを最後まで打ち切らなかったのは○。そこから惰性で打ってしまうと回収できるものもできなくなってしまいます。こういう積み重ねが5号機では大事。


次はホールを変えようとフラフラ歩いて入ったところ。打つ気はそんなになかったですが、『リオパラ』の設定7が半分以上。12台近く設置されていて、お客さんはナゼか4人。うち3人はツモってるかのような打ち方でした。ちなみに『リオパラ』は朝から勝負するには最適ですが、昼過ぎからの勝負は難しい機種。ATの継続でわかりやすいだけに、空いている台は設定5以下が濃厚になるからです。

期待しないで見てみると、チップorチェリーの1発オチで放置されている台も多い中、不自然に回っている(CBに寄って不明なまま打たされた?)台を試し打ちすることに。共通ベルがまったく引けずに退散し(ちょっと見切りが早い気もするけど正解だった)、朝イチ50GでBIGを引いて360Gまで回っている台に移動。一発オチしなくて続行したんだけど、引けずにヤメってことかなぁと推測。打ってみると当たるんですわ。ボーナスが当たりすぎてわからんのですわ。陥落対象となるチップorチェリーを5回引いて2回継続。まだどの設定の可能性もあるけど、設定7が半数ということは中途半端な設定を入れるか? と。で、ハマってCBを繰り返し全ノマレ。共通ベルも設定7とすれば思わしくなかったのでヤメることに。〜下に続く〜

収穫はゼロに等しいけど

『うる星やつら』の時にはコインを残したのに『リオパラ』を打ち切ったのは、ATナビ継続率が一番効果のある設定推測ポイントなので、1回でも多くのサンプルが欲しかったから。この展開で流すとしたら最初の連チャンが終わったところ。これだけ出てくれて満足という考え方でしょうか。ただ、ホール発表を信じるなら、設定7が半分。自分の台は他の空き台よりも設定7の可能性が高いなら続行してみるべきという判断でした。ここで迷うのは、呑まれた後に追い銭するかどうか。追わないくらいならその前にヤメる。だから追うってのが首尾一貫した立ち回り。等価交換でないので換金差額が生じるのと、残り時間などを考えてヤメたんですが……。

なら、その後に同じホールで『スカイラブ』を打つなってハナシです。TTチャンスゾーンとかを考えて移動とか、打つにあたっては最善を尽くしてますが、もうそのホールの稼働状況などはわかったので、長居無用だったにも関わらず、どーしても見ると打ちたくなってしまって。BIGを引きまくるは、効率的にTTに入りまくるは、最高の展開をして終わってみれば『スカイラブ』の分だけウキ。自分で正しいと思ってる立ち回りからハズれたところで助けれられる。これもパチスロの面白さとは思うけど、好きな機種をいろいろ考えて打つという楽しさという充実感だけはたっぷりあったんだけど、素直に自己嫌悪です。

好きな機種を打つのが一番、それを勝てるように打つ! そんな私のポリシーに外見は合致してるようですが、内容がともなわなければ、こういう生活は長く続けられないんです。「内容は散々だったけど、好きな機種ばっかり打って楽しかったからイイや」というセリフは、高設定を打ってヒキで負けた時だけにしたいもんです。
text by 佐々木真


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