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スロプロ実戦攻略データ


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日常の立ち回り〜その2〜  
 

実戦データ
店舗名 都内C店&C店だけど別チェーン
換金率 等価交換&6枚交換
遊技ルール
機種名 いろいろ
投資 ゲーム数 ボーナス
実戦データ1(等価交換)スカイラブ
3K88赤BIG
3K371青BIG(TT3)
100赤赤青
21赤赤青
46赤BIG(TT2)
166赤BIG(TT3)
97赤BIG(TT3)
53赤BIG(TT2)
57赤赤青(TT2)
38赤赤青(TT2)
8青BIG
94青BIG
214赤BIG(TT3)
21青BIG
18青青赤
139青BIG
128青青赤(TT2)
347青BIG(TT4)
367青青赤(TT4)
134青BIG
51青青赤(TT1)
112赤BIG(TT2)
61青青赤(TT2)
754青BIG(TT6)
44赤BIG
66赤BIG
234青青赤(TT1)
6赤BIG
39赤赤青(TT1)
244ヤメ(TT3) 2666枚獲得
実戦データ2(6枚交換)三國志
6K280緑BIG(チェ)
119緑BIG(チェ)
101緑BIG(ベル)
(7RT
(106RT
258赤BIG(特リプ)
420ヤメ
うる星やつらに移動
2K78ヤメ
スカイラブに移動
2K52赤BIG
87赤赤青
108赤赤青(TT3)
83赤赤青(TT2)
145青BIG(TT2)
176青BIG(TT4)
222青BIG(TT3)
733赤BIG(TT3)
28青BIG
26赤BIG
74赤BIG
292ヤメ 866枚獲得
小麦ちゃんマジカルてに移動
2K19赤BIG
19CB
149CB
94赤BIG
62ヤメ 696枚獲得
総投資額 18000円(2日)
総獲得枚数 4228枚(2日)
換金額 79000円(2日)
収支 +51000円(2日)

実戦データ前半の打ち倒し

2日ともC店ですがたまたま頭文字が同じだっただけで、親会社も営業形態も異なります。で、最初のC店ですが、繁華街にあってイベント日には台数以上にお客さんが集まるようなホールです。そもそもイベント日に並んで、台が取れるかどうかわからない&座っても立ち回りが難しいホールなので、入場方式が抽選になってからは行くことはなかったんですが(それこそ想い出にあるのは、『イプシロン』の新装初日くらい……その時はO店だったか)、なんとなくとある新機種発表会の帰りに覗いてみると……イベント日ではなかったらしく、昼過ぎなのに『スカイラブ』も朝イチ台が複数残っているくらい閑散とした状況でした。

お客さんがついているシマを見ると『リオパラダイス』のみ。ただ、しっかりと粘っている若者がいるし、いろんな機種の過去データを見ると稼働が低い割りに高確率でボーナスを引いている台もあるので、皆殺しにしているからお客さんがいないわけではなさそうです。それは『スカイラブ』も然り。もちろん、このような状況では打たずに帰れば負けることはありません。ただ、打たなければ勝率も上がりません。この葛藤はギリギリの線でしたが、朝イチ台かつ上げ狙いにもってこいな台があったので打ってみることに。

結果
総ゲーム数4118G
BIG:18回(1/228.8)
CB:11回(1/374.4)
TT46回
2666枚獲得(+47K)

最初はノマレましたが、ベルとチェリーの出現率が尋常じゃなかったので続行。青BIGとCBの出現率からいっても設定6でしょう。はっきり言って、この台に最初から座れたのはタマタマ。ただ、稼働がなさすぎて読めないではなく、他の知ってそうな人間の動向と過去のデータをチェックしたから、設定6に座れるチャンスを増やせたんです。シビアなプロから見れば1000円入れることすらあり得ないかもしれませんが、仕事をしつつパチスロを楽しむ&でも負けたくないという人は、どこかでチャレンジはしなければならないんです。そのチャレンジの確率を上げる手段はきっちりやりましょうね! ってこと。得意機種だから低設定でも五分五分の勝負には持っていけるくらいの軽い気持ちがあったことも否定しませんけどね。

で、重要なのはこの次。ラッキーな面も否めない大勝ちをいかに減らさないか。勝率が大事ってのはそういうことです。

とにかく積み重ねる

その翌日も取材帰りの実戦。スタッフのとも。さんが「前よく行っていたC店が復活気味?」と言うので、ちょっくら寄ってみることに。こちらのC店は、心を折られるような設定配分にしたり、やや過剰なマイクパフォーマンスはありますが、基本的に設定予測札だけはウソを吐かないと思えるところは救いだったりします。で、行ってみると「設定2or4or6」の札が新調されており、いろんな機種にペタペタと貼り付けてありました。

まずは日記のネタになる機種ということで、設定2or4or6の『三國志』に着席。設定2ならほぼ機械割100%という安心感プラス、しっかり1/200の確率で当たっている台で設定4以上を目指す算段です。CBを搭載していない一種限定タイプということもあるので、通常時のベース差も比較的わかりやすいし……うん、設定2っぽい。

ボーナスを4発引いて、全てまともなBIGで(緑BIGに寄っているけど)、かつコインが少し残っている段階で設定2っぽいと感じたのに、コインを1枚も流さずにノマせたのは大失敗。あわよくば日記のネタにしようと思ったんだけど、長いデータにならなくても日記のネタにしてる時点で……。ダメだと感じている台に打ち込むほど勝率を下げる行為はありません。で、我に返ります。

設定6投入機種になっている『うる星やつら』のこれまた1/200で当たっている台に2K入れて、「これもなさそう」と嫌な空気になっているところに、とも。さんが「設定2or4or6の『スカイラブ』4っぽいのが空きました」と呼んでくれてさらに移動。打ってみて確かに青7BIGを見ると4以上っぽいけどCBが追いつかない。ベルとチェリーもイマイチ(まぁそんなアテにならないんだけど)。これもノマれそうなギリギリまで行ったけど、設定4以上の可能性が高かったのでノマれてもある程度の形になるまで続行予定でした。打っても打たなくても良い微妙な設定でしたが、他に動きたくなるような台も空いてなかったですし。結局、ノマレ間際にBIG3連で何とか形になったのでヤメ。この時点で、2日目は10K投資の866枚回収。6枚交換なので、4Kほどの浮きに持ってきています。

勝率だけを考えるならお帰りです。が、バラエティにあった『小麦ちゃん』が1/120で10回当たって空いてます。 悩む必要はありません。いくら勝ってようが、いくら負けてようが立ち回りは不変です。この時点で微妙に負けてたら座るでしょ? なら打つんです。浮いてる4Kをブチ込んで当たらなかったら帰るとかは個人の趣味。ただ、目の前にある勝てる台をスルーするのはナシでしょう。

と、こんなことを考えつつ、ちょっとした勝ちを積み重ねるスタイルは10年以上変わってません。……あ〜、次回こそは新機種の日記が書けますように。
text by 佐々木真


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