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うる星やつらvol.2  
 

実戦データ
店舗名 都内O店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 うる星やつら
投資 ゲーム数 ボーナス
3K133HBIG
260REG
130REG
69BIG
375REG
195BIG
156REG
358BIG
82REG
155REG
84REG
58BIG
73BIG
835BIG
168REG
215BIG
511HBIG
368BIG
298HBIG
397BIG
145BIG
186BIG
121REG
9REG
58BIG
387REG
532REG
48BIG
367BIG
52BIG
296BIG
287REG
276HBIG
0ヤメ
総ゲーム数:7684G HBIG:4回(1/1921)BIG:16回(1/480.3)REG:13回(1/591.1)
総投資額 3000円
総獲得枚数 1301枚
換金額 26000円
収支 +23000円

『うる星やつら』の理由

ここ数回、新機種の日記を書きたいといいつつ『スカイラブ』でしたが、今回も新機種とはいえない『うる星やつら』。これには、冒頭で書いた『パチスロの門』が影響しています。収録の最後のほうで、ワサビさんと「まだハイパー引けてない」とか「1枚役を取って10GのRTに入り損ねる画像も」と打っていたら……

リプ リプ チェ|
西瓜 ベル リプ|
ラム 赤7  青7|

こんな目が出やがったんです。1枚役を取りつつ「リリチェ」のチャンス目。5号機は通常時でRT突入目が出たら必ずRTに突入しなくてはならないので、理論上はRTに入るハズ。ただ、収録中に3回出したんですが、直後にまた「リリチェ」を出したり、ボーナスに当選してしまったりと、RTに入ることを確定できませんでした。

いや、大した攻略効果があるわけではありませんよ。「ラム・赤7・青7」の1枚役は1/200程度。それでいて1枚役なんですから、狙う労力を考えると見合いません。で、1枚役を効率よく取りこぼすことを重視するあまり、こんな出目があることにすら気付かなかったんですけど。ただ、見つけてしまったからには検証しないと気が済みません。っつか、こういう疑問を解消しないまま次に行けるなら、ここまでパチスロに没頭できてません……というわけで実戦あるのみ。

結論は当然の如く、1枚を獲得したうえでRTに突入。究極のベスト手順が完成です。ただし、狙い位置はかなりシビア。まず左リール中段か下段にラムを2コマ目押し。左リールが早いとチェリーを取りこぼします。ラムが下段に停止したら、中リール中段か下段に赤7を2コマ目押し。中リールが早いと1枚役は右上がりにテンパイしてしまって、1枚役は取れてもチャンス目が出ません。で、最後に右リール。ここもしっかり青7を枠内あたりに狙わないとダメな可能性大です。試してみたらこんな形で1枚役もチャンス目も取りこぼしました。

リプ リプ ベル|
西瓜 ベル リプ|
ラム 赤7  BAR|

他の位置を押すとどうなるかはわかりませんが(1枚もRTも取りこぼす位置があるとわかっただけで十分)、全リールをピタピタ押せる。しかも、『アステカ』のCTをピタピタ3枚役だけで継続させる感じで、労力をかけずに打てるようタイミング押しを極めなければならない。これくらいの実力と気力を兼ね備えた人のみチャレンジできる手順ということがわかりました。うん、やらないほうがイイ。ただ、これをできる人にだけ許された至極目もあるんです。

リプ チェ 回|
西瓜 西瓜 転|
ラム リプ 中|

基本的にスイカ成立時は、枠下にラムがスベります(下段スイカから揃う)。なのに、この位置で中段にスイカがテンパイするのは……、ラムを枠下にスベらせられないってことは……、左リールがラムのボーナス確定。さらにスイカと同時当選するのはハイパーBIG確定なので、これが成立ゲームならラムBIGということになります。一度でいいから見てみたいってな個人的な感想は置いといて、この同時成立時の制御の変化は5号機ならではの楽しみ。他の機種に応用が効きますゾ! 『小麦』の逆押し中段青7停止もそうですけど。

主戦機種になりつつあります

『小麦』『美川』『スカイラブ』とCB付きの機種を主戦にする傾向のあった私ですが、最近は『スカイラブ』『ハーレムエース』という毎度のパターンのものに、CB非搭載の『うる星やつら』と『三國志』が加わるようになりました。その理由は、一種限定(BIGとREGのみ)の機種なのに合成確率が高いからです。CBが好きなんじゃなく、高確率が好きなんです。1/500のものを1/500で引くよりも、1/100のものを1/100で引くほうが簡単なので、履歴データを上手く活用しやすい。当たってる台を試し打ちするだけでいいんですから簡単、簡単。あとはどの機種もスペックを引き出せるよう、しっかり打つだけです。

『パチスロの門』の宿題は、細かいことなので無視してOK。全力で「リリチェ」を獲得できるパチスロ図鑑の打ち方をしていれば問題ナシです。この『うる星やつら』は、ボーナス成立後もリプレイ確率がアップしてコインが減らない仕様になっているので、5号機の基本をロスせずに覚えるにはもってこいな機種でしょう。ただ……普通に打つとボーナ察知は演出頼み。さらにリプレイが邪魔をしてなかなか揃えられないので、履歴データからやや割り引いて見るのも必要かもしれません。

ちなみに、個人的な感想ですが、ボーナスフラグ成立後のRTは不要かなぁ。逆押し手順で早くボーナス察知できるんで、他の人にはコインロスして欲しいってのが本音。この成立後のコインロスのあるなしによって、プロ向き・初心者向きってのは大きく変わる時代になってきています。こういうことを楽しみながら探すと……ほら、勝ちにつながっていくでしょ? これが最初に書いた「私の17年間」です。昔はリーチ目頼みで、告知なんか一切なかったからねぇ。

この実戦の感想? 朝から設定456の札が付くホールで「スイカ+ラムBIGの至極目狙い」も出ず。朝から札が刺さるだけあって4っぽかったです。まったり楽しみました、以上(笑)。
text by 佐々木真


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