> > エヴァ2 導入日ノリ打ち実戦 編
コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

エヴァ2 導入日ノリ打ち実戦  
text by ワサビ
 
機種画像 スペレポのほうでは以前何度か書かせていただきましたが、「パチスロ実戦攻略コラム」のほうでは初登場……となります、ワサビです。こんにちは。さて、初の週一コラムということもあってネタを何にしようか……と、頭を悩ませている中、10日のコラムを読んだ方はおわかりになるとは思いますが、佐々木大先輩が思いっきりネタを投げてくださいました(笑)。さすが先輩、正直メチャメチャ助かります。

というのも、前回のスペレポ「番長編」をみていただいた方には伝わったかとは思いますが、ボクのスタイルは基本「スロ=勝ちが重要」。要は『お金大好きっ子(若干マイルドですが)』(笑)。できる限り好きな機種では勝とうとしますが、好きな機種の設定6を打っていても自分の台より割が高い台があれば移動せずにはいられない……そういう性分の人間なんです。こういう人間のレポートは勝つことに執着しすぎるあまり、実戦機種は偏るし粘りデータor即見切りデータばかりだし……で面白味に欠ける場合が多くなりがちなんですよね。世の「スロプロ(という言葉は基本的に嫌いですが)」と呼ばれる人間の立ち回りなんて、常に勝ち続けているから派手に見えそうなものの、実は至って地味なわけで……。と、先週〜稼働状況を見て、あまりにも地味な展開しかなかったもので頭を悩ませていたところに、佐々木先生の「月曜日のノリ打ち話」が出てきたってわけです。

ノリ打ち……これはパチスロで勝つために必要な、かなりの重要ファクターですが、正直ノリ打ちについては賛否両論があります。まず「賛同型」の意見として挙げられるのは……
・リスクが小さい
・情報交換が可能
・勝率を極端に上げられる
・疲れたら休める(交代可のホールのみ)
などなど。数人でノリ打ちをしている場合、何人かの大勝を分けることになるため大きく勝つことは難しいですが、逆に全員がしっかりした打ち方(立ち回り方も含む)ができるメンツならば『負けるほうが難しい』くらい勝率を高めることができるのがノリ打ち。実際自分も、去年くらいまでは稼働の大半をノリ打ちで過ごしていた時期がありました。その時の勝率は……9割以上だったでしょうか。とにかくホールに入る前に「今日の期待収支はいくらくらいになりそうだな」という皮算用こそすれ、「今日は負けるかも……」なんて考えることは皆無。選んでいたホールが良かったこともありますが、「打てる人間」が周りにいるだけで、お金が欲しければいくらでも稼げるというのがノリ打ちに対する印象です。

それだけオイシイノリ打ちではありますが、もちろん「否定派」もいます。佐々木先生も否定派……なのかな? 否定派の意見として出てくるのはこちら。
・金が絡む問題だけに信用が重要になり疲れる
・好きな台が打てない場合もある
・せっかく6をツモっても勝ち金が小さくなる場合も
・打つ台が無くなったらヒマ
等々。3番目の「せっかく6を〜」に関しては、自分がツモれなくて相手がツモた場合のことを考えてない意見なので、そんな自己中な人間はそもそもノリ打ちに向かない……ということで却下としても、その他の意見に関してはノリ好きの自分から見ても、賛同できるものも多い。特に最後の「打つ台が無くなったら〜」に関しては、その後の自分の立ち回りが仲間に賛同されない限り「出ノリ」という方法でしか解消できないですからね。「出たらノリ、負けたら自腹」の出ノリは佐々木さんコラムでも書かれていたとおり果てしなくリスクが大きい。でも「自分は暇つぶしで遊んでるけど相手は半分自分のために高設定をブン回してくれているんだから……」と考えれば、当然といえば当然なんですが。

さて、前振りは長くなりましたが今回実戦コラムは、佐々木御大(←敬意を表して呼び名いろいろ)とのノリ打ち結果報告。御大の太っ腹な「出ノリ」、そして『エヴァ2』の楽しさを交えながら、第1回実戦コラムを始めたいと思います。どうぞヨロシクです。




ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る