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エヴァ2 導入日ノリ打ち実戦  
 

実戦データ
店舗名 都内S店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 新世紀エヴァンゲリオン〜まごころを、君に
投資 ゲーム数 ボーナス
2000円50青BIG
83黄BIG
181青BIG
210黄BIG
52REG
66赤BIG
50黄BIG
125REG
30REG(RT連)
(8)暴走モード
373黄BIG(RT連)
107REG
29黄BIG(RT連)
402REG
176黄BIG
18赤BIG
202黄BIG
187赤BIG
344REG
29青BIG(RT連)
245黄BIG
115REG
51ヤメ
総ゲーム数 3325ゲーム総BIG回数  14回(1/223.2)
赤BIG回数  3回(1/1041.7)
青BIG回数  3回(1/1041.7)
黄BIG回数  8回(1/390.6)
REG回数  7回(1/446.4)
総投資額 2000円
総獲得枚数 2042枚
換金額 40500円
収支 +38500円
ノリ結果 一人+24500円

今日は自分が「出し役」ですな

とまぁノリ打ちには様々なメリットとデメリットがあります。それでもプロがノリ打ちを好むのは、「あくまでも収支の安定」がメインでしょうね。ということで基本的に毎日稼働で肩・腰共に疲れ切ったプロにはノリ打ちはお勧めできますが、正直とにかくパチスロが打ちたいというプレイヤーにはあまりお勧めできません。「仲間同士でパチ屋に行って、打ち終わった後勝っても負けてもみんなで楽しくお酒を飲めるように」ということを目的としてなら、プロ以外の方もたまにはやってみても良いかもしれませんが(笑)。

さて、今回は先日の月曜日「エヴァ2新装初日」における佐々木さんとのノリ打ちの結果報告。手順模索のために打ち始めたということもあって、ノリ目的はどちらかというと「勝利」ではなくて「負け分散」。消極的ノリ打ちですが、仕事としてスロを打たなければならない今回のようなケースこそ、ノリ打ちには適しているともいえます(まぁ普通はこんなケースはあり得ないでしょうが)。

何度もいうようですが、今回の目的は勝ちではありません……ということで3台並んで空いていたのでそのうち2台を押さえて並んで着席。台選びは適当、上に「1/2で高設定」の札が付いていましたが、座った後に気が付きました(笑)。
ペチペチと打ち始めるとすぐに、2人揃ってあっさりBIG、そして2人揃って次のBIGも繋がることに。この時点で自分の投資が2000円、佐々木さんが3000円なので、飲まれるまでには2人の分析から手順は完成するでしょうから、最悪の展開でも一人「2500円負け」。2500円で『新エヴァ』を存分に体験できるのならば安い買い物、さらに1/2で高設定……の1/2をどちらかが引き当てればほぼ勝ちは確定、と願ったり叶ったりの展開です。結局程なくして佐々木さんのコインが飲まれ、ベル確率も悪すぎるので撤退。すでに箱にコインが届きそうだった自分の台のみ追う……という「ノリ展開」は出来上がったのですが、もし飲まれてしまうような展開であっても他のシマに足を運んだ佐々木さんがきっと高設定らしき台を見つけていてくれるでしょうから、その後に勝負するにしてもかなりラク。ほらね、こう聞いているとノリ打ち、ホントに負ける気がしないでしょ。

でもね、実は佐々木さんと自分、ノリ慣れた仲間というわけではないんです。というか実際にノッたのって雑誌の企画以外では初めて……かな? それでも佐々木さんは全面信頼できる打ち手&人間ですから、ノる事に何にも抵抗はないんですが、今回のノリ打ちでは一箇所、その「ノり慣れなさ」が出てしまった部分がありました。それは「自分が『エヴァ』を打っている間、佐々木さんが『パトレイバー』を“出ノリで打っていた”ということ。結果論からいえばその『パトレイバー』が出たからいいんですが、何を水くさい。明確な理由さえあればいくらカネカネ星人の自分でも別に『パトレイバー』を打つことを止めませんよ、佐々木さん(笑)。負けてもノリでも全然良かったのに〜。ボクの『エヴァ』、高設定札刺さらなかったですし(笑)。

『エヴァ2』は適当打ちで楽しもう!

結局打っていた『エヴァ』のベル確率は1/7.9。ベース換算すると1000円あたり42.9ゲームと低いですから恐らく低設定。当たり方だけ見たら全ての数値が設定6以上だったんで高設定札が刺さるまで気が付かなかったですけどね(あまりにも当たるので途中からベルはカウントしていたものの確率を確かめず打っていた)。5号機では減算値判別などの設定判別が存在しないので、設定6以上の数値で引き当て続けて騙されていてもそれはそれでOK。大事なのは佐々木さんが今回の実戦で見せてくれたように『明らかな低設定に早く見切りをつけること』です。

そしていざボーナス確率やベル確率から打っている台が高設定だと感じたら、ぜひやってみて欲しいのが『左リール適当打ち』。本機『エヴァ2』を打っているプレイヤーを見ていると先代からの影響があってか左リールに「赤チェ赤」を狙っているプレイヤーが多いですが、左リールのリール制御から考慮するに大半の止まり方でスイカの可能性を否定or肯定できますし、チェリーは右リールによる払い出しなんで、左リールは適当に押して問題ないんです。パチスロのリールは左だけでも21コマ。『エヴァ』はリーチ目も秀逸ですし、それを左赤7付近の4〜5コマだけに絞ってしまうのはもったいない。ここで左リールの特筆すべきリール制御の一部を挙げさせていただくんで、ぜひ実戦の際は左だけでもいろんな場所を狙ってみてください。

まず『エヴァ』シリーズ共通の基本出目、「中段ベルテンパイ」と「上段リプテンパイ」。これらはもちろん今作でも小役ハズレでリーチ目になります。中には「黄7下段からのベルテンパイ」など、リーチ目となる小役テンパイ型も存在します。
そして『エヴァ2』の左リールにおける基本法則その2となるのが「左リール中段ボーナス絵柄(BAR含む)」。こちらはこれだけで無条件で小役ハズレのリーチ目になります。中には……
●黄7中段……ビタ(コマ落ち不可)でスイカor黄色BIG(バケ時は1コマスベって下段に停止)、1コマスベリ以上でベルorボーナス
●6番BAR中段……ビタでリプレイor青7以外のボーナス、ベル揃いはボーナス確定
●14番BAR中段……ビタ止まりでスイカor赤7以外のボーナス、1コマ以上のスベリでベルorボーナス(スイカはナシ)
など、条件によってはスイカを否定する形もあるので残りリールの目押しがラク。上記3つはいずれも「ベルが斜めにテンパイ」すれば2リール確定のリーチ目となります(揃ってもOK)。
さらにスベリ条件でスイカの可能性が出てくるのは……
●左上段青7……2コマ以上のスベリでベルorスイカorボーナス
●左枠下赤7……3コマ以内のスベリでスイカor青7、4コマスベリでスイカor青7or黄色系ボーナス
●6番BAR下段……2コマ以上のスベリでスイカorボーナス
……の3つ。これだけ覚えておけばスイカに関しては問題なしです。

もう一つの取りこぼし役として存在するチェリーですが、チェリー成立時は基本的に左枠内にチェリーが出現するのでわかりやすいでしょう。出現しない黄7付近では……
●黄7上段停止……中リール中段がベル以外ならリプorスイカorチェリーorボーナス
●黄7下段停止……1コマスベリなら中リール中段7絵柄停止でチェリーorボーナス(中リール中段リプでもチェリーの可能性アリ)、左ビタなら2リール確定目
●6番BAR上段……2コマ以上のスベリでチェリーorボーナス
となっています。止まり方さえ注意していればチェリーを狙うのは最後に押す右リール。手も止まってくれるでしょうね(笑)。

『エヴァ2』はリールだけでなく液晶演出も大幅にパワーアップを遂げている機種です。上記の制御を頭に入れつつキャラや演出による対応役を見つけて打てば、液晶と役の矛盾など楽しめる要素満載! 設定6の割も高そうですし、ぜひ主戦機種として楽しみながら勝つことをお薦めしたい一品です。
text by ワサビ


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