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南国娘  
 

実戦データ
店舗名 都内M店
換金率 6枚交換
遊技ルール
機種名 南国娘
投資 ゲーム数 ボーナス
仮面ライダー
3000円81赤BIG
73白BIG
2000円780ヤメ
南国娘・設定6
5000円196CB
15青BIG
135赤BIG
51赤BIG
135青BIG
180CB
189赤BIG
100青BIG
275青BIG
51青BIG
84赤BIG
66CB
213青BIG
69青BIG
51赤BIG
96青BIG
51赤BIG
152CB
158赤BIG
78青BIG
132CB
47赤BIG
76赤BIG
98CB
166CB
19青BIG
180赤BIG
51赤BIG
107CB
403CB
56青BIG
51CB
16CB
350CB
120赤BIG
51青BIG
241赤BIG
51青BIG
303CB
110青BIG
463赤BIG
51赤BIG
337CB
22青BIG
69赤BIG
401青BIG
174赤BIG
114赤BIG
200ヤメ
総投資額 10000円
総獲得枚数 2987枚
換金額 49500円
収支 +39500円

バラシマでは労力も半分以下!?

先ほど「バラは立ち回りやすい」と言いましたが、実はバラで立ち回ろうとする理由はそれだけではありません。なんていうか、どの台もおんなじように見える(まぁ実際同じ見た目だけど)通常シマよりも、朝イチに座る台に悩まない…というのもあるんですよね。
例えば「いつもショボ目の機種にしか設定が入らない」とわかっているホールなら始めからそのショボ目の機種を狙ってガン粘りする事さえ頭に入れていればいいし、「どの機種にもまんべんなく入る」とわかっていれば割が高い機種や設定が読みやすい機種などを優先して選べばいい。もしこれが通常シマだと、そういった機種選択からさらに「○台中どの台に座るか」の問題が生まれてくるわけで、「1/同じ台数」で設定が入っているならば、それに比べるとバラでの台選びはウンとラクになるわけです。要はバラシマは「ミニチュア版のパチ屋」みたいなもの。各機種1〜2台くらいしかないから、ほぼ「機種選択=台選び」となるのが最大の利点です。

自分がよく行くホールのバラの特徴は、「割の低めの台はほぼいつも高設定が入っているが、割が中くらいの機種なら中くらいの機種の間で、高めの機種なら高めの機種の間で毎日入れ替わりで設定が入る」といった感じ。つまり「まんべんなく」に近いのだけれど、「割が低い・中・高い」の3つに区分できるから、さらに絞り込みが効くってわけ。どうでしょう、これならハイスペックに挑む価値は十分にあるでしょ。


バラ色の生活が待っている!

とまぁ偉そうに述べておきながらこの日は自信満々で座ったライダーで思いっきりコケたんですけどね(笑)。BIG2回で見切ってるんでちょっと早いようにも見えますが、この日は110%超えの「高い」機種はアクアが朝から「あまりにも6」な展開。ライダーはあっても5だろうということで、「中くらい層」にランクダウンさせて南国娘を擦ってみると、見事にこれがヒット。いきなり異色鳥5回で青7BIG4回ですからね、楽勝でした。たいして出なかったけど(笑)。

まぁ今回の実戦で言うならば、例えばこの南国を選んだのは「こっち側のシマにはまだ高設定らしき台が見あたらないから…」などの細かい理由があるんですが、そういった話は各店によって大きく状況が異なるんで割愛します。でもですね、「バラでしっかり設定を使うホール」さえ見つけてしまえばホントに立ち回りはラクなんです。「バラに設定を使うホール=通常シマにも設定をしっかり使う優良店」って式が成り立っていることも多いんで、朝イチの客はシマ構成のリンかけやエヴァなんかに流れることも多いですしね。
いずれにしても一番大事なのはそういう店を見つけること。設定発表を行っている店などだとラクなんですが、「バラだけは発表せず」なんて店もありますし、探し出すにはとにかく「いろんな台の知識を頭に詰め込んでデータと睨めっこ」することでしょう。結構大変ですが今の多くのパチ屋の機種構成なら、そういったお店は必ず存在しますから。そしてもしそんな素敵なバラを見つけてしまえば、アナタのスロライフも薔薇色になること請け合いです(だからツマンネーって)。

text by ワサビ


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