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5号機世代のよくある過信  
text by 佐々木 真
 
機種画像 異常気象の影響で……なんて言葉をよく耳にしすぎて「もう、これがフツーなんだろうな」と思っちまうわけなんですが、今年は早くもインフルエンザが流行の兆しとか。はい、見事にかかってしまったようです。38度以上が4日間続いて、完全に先週は寝込んでました。なので、稼働もゼロです。

前回書いたように、10月に入ってからというもの、パチスロの調子も出ていません。そんな負債を抱えたまま稼働できないのは苦痛……と思いきや、「ラッキー!」と前向きに考えていたりします。自分が回っているホールの状況が良くない&ヒキもかんがしくない時期に、風邪をひいたのは天からのおぼしめし。風邪のウイルスと一緒に、ヒキ弱のウイルスもついでに治しちゃおうという魂胆です。ただ、ヒキ弱の治し方って知らないんですけどね(笑)。

ちなみに私、性格は非常に後ろ向きです。ホールに向かう際も、今日はいくら勝てるだろうなんて考えることは稀で、常に「負けなきゃいいや」くらいの気持ちです。もちろん、ガツガツ勝つためのことだけを考えて、それだけの準備をして臨むのが「プロ」と思う人も多いでしょう。ただ、しっかりやっても結果が出ないことが続いた時に、気持ちを前に奮い立たせるのって、実に難しいと思います。努力はできます。ただ、結果が出なくても続けられる「自信」までは、なかなか持てません。簡単に自信を持てるとしたら、それは往々にして「過信」となってしまいます。

この「過信」で負けるのが一番怖いんです。思いこみで視野が狭くなっているので、得られる情報も少ないか、勘違いになってしまうか。これを避けるために、最初から一歩ひいた視点にするというか……このホールで負けた場合、金銭の代償として何を得られるかをメインに考えるようになりました。

このハナシは長すぎるし、データの機種も旬じゃないから続けます(笑)




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