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ラブリージャグラー  
 

実戦データ
店舗名 都内A店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 ドリスタ&ラブリージャグラー
投資 ゲーム数 ボーナス
ドリスタ(1台目)
5K162ヤメ
ドリスタ(2台目)
3K82BIG
76ヤメ(215枚)
ドリスタ(3台目)
2K(39RT
189ヤメ(97枚)
ラブリージャグラー
4K113BIG
65CB
176BIG
93BIG
165BIG
177BIG
25BIG
338CB
60BIG
341BIG
130CB
201CB
20BIG
148BIG
10CB
396CB
53CB
101BIG
497BIG
37CB
106BIG
37CB
269CB
5BIG
47BIG
103CB
511BIG
257BIG
1ヤメ(923枚)
ゲーム数4482G
BIG17回(1/263.6)
CB11回(1/407.5)
総投資額 14000円
総獲得枚数 1235枚
換金額 24500円
収支 +10500円

夢と現実の立ち回り

夢といってもたいそうなものではありませんが、やっぱり『ドリスタ』の設定7は打ってみたい。ということで、朝イチは『ドリスタ』へ。ワサビさんも書いてましたが、往々にしてこうなります(笑)。ゲーム性はもの凄く面白いし、演出も歴代機種のヒロインが全員集合してるので、いろんなことを考えながらジックリと打ちたいんですが、単独ベルの連打で設定5以下が確定すると、どうしても打っちゃいけない気がしてしまうってのが非常に残念。……というか、設定7が1台もなさそうな日に打ってしまった自分がもっと残念。

この時点で考えたことは、やっぱこのホールもダメかという当たり前のこと。最高設定が読める機種でもお構いなしの営業方針だけに、他の設定を読みやすそうなシマにいってもイモ掘っただけで終わる可能性が高そうだな……と。しかし、他のホールで同じように朝イチの立ち回りをするには遅いし、良さそうな台を探して打つにしても時間が中途半端。なんとかして、この来ちゃったホールでどうにかならないか?

そこで絞り出した答えが『ジャグラー』系のシマ。他の機種が皆殺し状態でも、ココだけは薄利多売で頑張っているホールが多いというのがその理由。導入してから3年間確実に稼働してくれる安心感と、パチンコでもパチスロでもなく『ジャグラー』というジャンルで考えたくなるくらい固定のお客さんもいるのはやはり別格。ココくらい頑張らないとパチスロのお客さんが壊滅してしまうし、設定を入れても怖くはないし。あと、このホールは夕方から常に『ジャグラー』のシマは満席。ホントお客さんも安定しています。で、このホールにあるのは『アイムジャグラーEX』と『ラブリージャグラー』。設定推測のしやすさならCBだけを見ておけばいい『アイジャグ』のほうが良いけど、せっかくなので、希少価値のある『ラブリージャグラー』を初打ちすることに。

5号機の『ジャグラー』について

いや、これアツいっすわ。まず、BIGとREGの比率が4号機『ジャグラー』と似た感じで、光るだけでBIGに期待(先光りはBIGが多い!?)。下にピエロが付いてるBARが中段にビタ止まるとピエロ・リプレイハズレでボーナス確定(BARBIGとCB)。ハサミ打ってピエロがテンパイした日にゃ脳汁もんです。下段にスベっても、まだ赤7BIGのチャンスあり(ハズレ・ブドウの可能性も)ってのも嬉しい限り。4号機『ジャグラー』をいろいろ考えて押して楽しんでた人は、『ラブリージャグラー』のほうが『ジャグラー』っぽく感じるかも。ただ単にペカリ待ちになる『アイジャグ』はイマイチと思った人も、これは打ってみるべきかと思います。ボーナス確率を見る限り『アイジャグ』よりもアマそうです。

とはいえ、1つだけダメな点も。順押しで全小役をフォローできる箇所はいらなかったかな。赤7が降ってこないほうのチェリーを中段か下段に押してハサミ打ってると(右リールはボーナスを避けて押す)、ベルもピエロもフォローできちゃう。シビアに打とうとすると、そこしか押せなくなっちゃうのが難点。ベルもピエロも確率は低そうなので無視してOKという割り切りができるまで2000Gほどかかりました。ベルの取りこぼし分で楽しみを買うってことが、『ラブリージャグラー』を打つのにもっとも必要な知識かも。

で、この『ラブリージャグラー』を打ってみて、改めて感じたのは『アイジャグ』ってスゲ〜ってこと。朝から頑張るオジサマたちは、みんな『アイジャグ』を打ってる。左リールのスベリやビタがどうこうってことを考える人なんて、やっぱほんの一握り。まずは、多くの人を納得させるのをメインに。そして、今までとリール制御が違って……なんてことを考える余地をなくすくらいガンガン光らせる仕様。私も『アイジャグ』を打ち慣れてしまったせいか、もっとペカれよ! って思っちゃいましたし(笑)。

『ラブリージャグラー』と『アイジャグ』を気分によって打ちわけると、4号機以上に『ジャグラー』を楽しめそうな予感がしてきました。そんな楽しい気分で終わるためにも、あとは連敗脱出直後ということもあり、勝ち癖をつけたかったので、プラスになっているうちにヤメ。CBをヒイててそれなりの設定みたいだったけど『アイジャグ』を見る限り、他を殺してる分ココをアマくする……くらいの勢いがなかったので、早めに撤収しました。
text by 佐々木 真


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