> > 『リングにかけろ』vol.3 編
コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『リングにかけろ』vol.3  
text by 佐々木 真
 
機種画像 笑っちゃうくらい、状況は改善されていません。『リンかけ』を打ちに行っているホールがダメそうな時などはサクッと切り上げて視察してるんですが、お眼鏡に適うホールが見つかりません。こりゃ、車を駆使して郊外店も回らなきゃダメかな……。もちろん、イベント日なら「何台か設定6を入れますよ」くらいなホールはあるんですが、並んでいる人数と高設定の台数が見合わないと感じるところが多すぎます。毎日、朝から並べるんでもないから、ピンポイントで設定6をビシバシとツモるなんて大それたことは望んでません。楽しく打てる機種の勝てる設定に座りやすいホールなら十分です。

なんて謙虚な……と思う人もいるかもしれませんが、例えば『リンかけ』の設定6をツモって7000枚くらい出したとしても、それから5日間で1000枚ずつ負けたら残るは2000枚。それなら4日間1000枚勝って、2日間1000枚負けても残るのは2000枚と同じなんです。あくまでも喩え話なんで6日打って4万浮きじゃ……なんて突っ込まないように。突っ込むべきは、そういう機種選択で勝率66%は低いだろってところ(笑)。この勝率を維持できるのと、打つのに迷うほど楽しい機種構成を兼ね備えたホールを見つけるのって、謙虚どころか傲慢と言えるくらい難しかったりするんです。

というわけで、今回も『リンかけ』。前回も書いてますが、コンセプトは……

・厳しい時期こそ、多くのホールで看板になっている機種を!
・競争率と設定状況のバランスが自分に向いているホールで勝負!

毎日は朝から並べないと書きましたが、月イチの勝負なら設定6が入るホールで夢を見るのもアリだとは思いいます。負け額が決まっているから、生活を逼迫することはないでしょうし。しかし、こちとら朝から並べなくても毎日のようには打っているわけでして……。そんな勝負をしていたら、いくらお金があっても足りなくなってしまいます。どんな時期でもパチスロとは、ちょっとでも確実に勝つのが鉄則の勝負事。厳しいと感じている時期だからこそ、目押しの修練と勝負哲学の確立に充てたいものです。




ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る