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『スカイラブ』vol.8  
 

実戦データ
店舗名 都内J店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 スカイラブ
投資 ゲーム数 ボーナス
2K56CB
2K162CB(1)
2K179CB(1)
4K360BIG(4)
51BIG(1)
68CB(1)
128BIG
7BIG
291CB(1)
11BIG
597BIG(6)
78CB(1)
68BIG(2)
432BIG(4)
212BIG
70CB(1)
58CB(1)
102BIG(2)
236BIG(1)
82BIG
168CB
22CB
19BIG
166BIG
222BIG
89BIG(1)
202ヤメ
4928G
BIG16回(1/258.5)
CB10回(1/413.6)
TT28回
総投資額 10000円
総獲得枚数 1108枚
換金額 22000円
収支 +12000円

『スカイラブ』をまとめてみる

といっても、普通の文字量じゃムリ。今までも面白さは散々書いてきましたし、『ハーレムエース』の回で触れたような、開発者の狙いと云々ってのもたくさんありすぎます。クチコミに書いたんですが、数値に関しては「2の文化」。TT突入率は1/2。チェリーの陥落を2回やると、設定1の合成確率1/199のゲーム数に届く。逆押しで右リールの赤系ボーナスを否定してのスイカが揃った場合、次に中押し中段白BAR狙いをして上段に青7がスベってくると、青BIGとCBの可能性は1/2ずつ。こんなこと知らなくても楽しめるところまで繊細にツクリ込まれていて泣きそうです。

まぁ、打ち込んだ理由は、それだけではないんです。前回、ホールが嫌がる機種を打つべきと書いたんですが、『スカイラブ』はホールも喜んだ機種の1つだったりします。その矛盾点を解消するのが今回のまとめ。自分なりに整理しておきたいんですよ。面白すぎるから打ちまくっただけでは、次に自分がピンと来る機種を見つけやすくなりませんし。

いろいろ考えてみると、これまでも散々書いてきたことですが、やっぱり「確定告知を見るまでのコインロス」というところに行き着きました。ホールが喜ぶ(利益が出る)ところで、自分も喜ぶ(勝てる)には、周囲の人がお金を落としてくれなければなりません。言ってみればストック機のゾーン狙い戦術と同じです。ピンポイントで狙うのか、毎ゲームの目押しで差を付けていくのかの違いはありますけど。そこに気付いた人が極端に少なかった。一歩進んでこのことを考えてみました。

もちろん、単にコインロスが気にならないくらい演出のデキ・世界観が素晴らしいというのもあります。ただ、そんな言葉「だけ」で片づけられる問題でもないような気がしてきたんです。これ、ストック機のお陰ですわ。5号機はボーナス成立=即揃え可能な文化ですけど、多くのプレイヤーはあまりにも連続演出慣れしすぎているんです。連続演出が出ないと滅多に当たらない機種ばかり打って育っているんですから、それは仕方ないとは思います。それが浸透する前、ストック機との併設時代に出てきたのも実に大きかったのかな……と。そこにきて完成度の高い演出で、しっかりと「順押しオンリー」のファンも獲得したのが決定打なように思えます。

相変わらずな日常

去年もパチスロAWARDでイチオシした機種(『小麦ちゃん』)を直後の日記で実戦したので今回も……という流れに見えますが、いやいや、なんたるデジャブ。「整理券スカ→ダメそうな台しか新台は空いておらず→ホール移動」先週と状況がまったく同じになってしまいました。師走の貴重な休日でも、整理券のヒキは良くなってくれないのが残念な次第。で、さらに迷ったんですよ。『リンかけ』で上げるならコレかな? っていう台が空いていたんで。でも、そうすると日記の内容が先週とまったく同じになってしまうし……。

ナンダカンダの足枷を嫌うのは最初に書いた通り。この1年間、そういう時によく座ったのが『スカイラブ』だったりします。これなら負けても悔いが残らない。負けた金額分の楽しみは返してもらえる。そう思って座り、周りのお客さんを見て感じたことが上に書いたようなことです。

ちなみに今回のボツ原稿

そこに気付いた人が極端に少なかった。なぜか? 坊やだからさ……。

『ガンダム』も気になりすぎます。早く打ちたいです。さらに、ちょっと前に通って見切りを付けたホールは、なんと『超お父さん2』と『小麦ちゃん』が新装で入荷。来週こそは『ガンダム』か『超お父さん2』が打てますように。
text by 佐々木 真


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