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「赤ドン」との付き合い方・ワサビ  
text by ワサビ
 
機種画像 スカパーでいくつかの番組に出演させてもらっている私ことワサビでありますが、実は熊本放送のパチンコ・パチスロ番組にもレギュラー出演させてもらっちゃってたりします。で、つい3日ほど前、今週の火曜日である12月4日にもその番組のロケがありまして、そこで打つ(機種解説)ことになったのが「戦国無双」。設定発表などを行えない、さらに九州男児の熱い血が騒ぐような爆裂系が好まれる熊本県では(偏見だったらゴメンナサイ)残念ながらやはり5号機の人気は下火になりつつあるようなのですが、そんな中でも絶好の稼働を保っている機種が、シオラー系&ジャグラー系といった完全告知機と、この戦国無双だそうで。

熊本に着いた夕方過ぎにホールを覗いてみると、これらの機種は見事なまでのフル稼働にも拘わらず、リンかけやスパイダー、マジハロ、青ドンといったこっちでいうところの人気機種にはあまり客が付いていない……やはりその土地ならではの好みの方向ってのがあるんですかね。こっちの常識で捉えていると結構驚かされることも多いのですが、それでも設定を発表できないからかソーっと中間よりちょっと上の設定を甘めの機種に入れていることも多いようで、まるっきり出ていないということもない。おかげでこの日も夕方過ぎから、全く動いていなかったスパイダーのシマにイイ台を見つけて、2000枚ほど頂戴して参りました(笑)。やっぱり自分にはこういう雰囲気の立ち回りのほうが性に合ってるなぁ……発表札を押さえにいったり抽選に参加したり……小僧系は疲れますから(笑)。

話はちょっと脇道へ逸れましたが、その収録で打った戦国無双。座って1ゲームでBGを引いたりそのまま無限に入っちゃったりと、あり得ないヒキを発揮したのもありますが、実際に打ってみるとこりゃ面白いじゃないか、こりゃ人気も納得だ、と感動しきり。「……え?今更初打ちだったの?」という声がどこかから聞こえてきそうですが、そう、初打ち。だって財布がもたないじゃない、こんな台普段から打ってたら(笑)。

ロケというホント「打ってみるにはもってこいの言い訳」を頂いてホールでの初打ち(ショールームでは打っていたけど)となった戦国無双。今まで打たなかった理由は、普段の自分の立ち回りと台の性能を考えていただければおわかりでしょうが、「設定が全く読めない」からに他なりません。設定推測要素が高確移行率と10枚役確率……だけですからねぇ。一日打ちきれたときになんとなーく設定の高低がわかるかも……といったレベル。
いやね、設定が読めないだけだったらリンかけだってスパイダーだって同じようなものなんですが、出玉力と安定感があまりにも違いすぎるため、「リスクを侵してまで打つレベルには達している台ではない」と心に決めているということ。でもねぇ、初打ちであんな出方されちゃったら自分だってやっぱり人間ですから?ちょーーーっと10000円だけ……なんて打ちたくなっちゃいますけどね、ってかもう実は打ちたくて仕方ないんですけどね。その日のロケが終わった後泊まったホテルでは、演出とか細かいシステムの仕組みとか、今まで知らなかったことを雑誌等で読み漁ってたくらいですから(笑)。




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