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『ラブリージャグラー』  
text by ワサビ
 
機種画像 機種画像 「先光りが多いとイイ台じゃね?」
ガチ立ち回り主義、機械割至上主義(ちょっと言い過ぎた)の自分でさえ、ついこんな言葉がつい出てしまうジャグラーシリーズ。やはりというかなんというかこの5号機時代を席巻したのは間違いなくジャグラーで、アイムジャグラーに関してはもう今更自分が言うまでもないくらい、皆に愛されホールのメジャー機種になってますよね。

そんなアイムジャグラー。導入当初は「等価&確定6」が打てる状況が毎日のように続いたんで狂ったように打っていたというものの、最近では「アイムは割が低すぎるし面白く打つためには生入り&チェリー上等で適当打ちしたいから、なおさら打てないな……」なんて思っていて全然打たない日が続いていました……が、最近のロケで2回もアイムを打って、思い出してしまったんですよね〜面白さを(笑)。ただしここで言う「自分が感じるアイムの面白さ」とは設定6限定のもの。ちょっと打ってはペカっ! よそ見してはペカっ! ジュースを飲んでGOGOランプが缶の死角に入った途端にペカっ! ……そんなアイムの事を指しています。というのもアイムジャグラーって、リールとスベリに気を使わない人が打てばペカるたんびに感じる恍惚感だけで面白くなるのかもしれないけど、リールを見る人からすると「ネジリポイント」がチェリーでハサミ打ちをした時くらいしかないんですよね……。だからバッカみたいに連チャンするアイムの6で、恍惚感だけで一日を過ごしてるのが幸せってワケ。

さて、そんな中登場したジャグの兄弟機「ラブリージャグラー」。……ってか、出てからだいぶ経ってるんだけど、実は1度しか打ててなく、さらにその時も高設定かと思って座ったら実はジャグ連しただけだった(笑)という「モロ1」を打たされてハマリしか体験できていないため、まだ色々と知らないことだらけ。聞くところによると結構リールもしっかりできてるっていうじゃない? ジャグ打ち気が戻りつつある今、目の前に「全台4以上」の札が付いていたとあれば、こりゃ打たないではいられないでしょ!




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