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『ドリスタ』vol.2  
text by 佐々木 真
 
機種画像 機種画像 これがまたヤバいものができちゃったんですわ。なんと0号機の『パルサーXX』(写真)とか、枚数吸い込み方式の1号機とか、ちょっと細工されちゃった3号機とか、はたまた『ミリゴ』『吉宗』まで……。パチスロの歴史を網羅したゲーセンができちゃったんですよ。

いつもの仕事帰りといえば、ホールに行って良さそうな台をつまみ食いして、それを日記に書いていたんですが、そんなもんができちゃったら行くに決まってます。なんせ、オープン記念で全台設定6ですし。今のうちにいろいろと調べたいじゃないですか。だって、図鑑でしか見たことがない台をいっぱい打てるんですもの。

大昔の機種だろうが、初見なら5号機も0号機も同じ。今持ってる知識を駆使して得体の知れない新機種を調べられるんです。5号機の法律なんか通用しません。ヒントは図鑑のコピーが貼ってあることと、その機種を作ったメーカーのその後の流れがわかってることくらい。そこから、リール制御だけでなくシステムも探っていく……。考えただけでウキウキします。そんな中でも気になる機種がいくつかあったので、その設定6を粘り倒して日記にするのも悪くないかな? なんて思ったんです。

ゲーセンが全台設定6なのは今月いっぱいらしいので、チャンスはあと10日あまり。早い時間から打てそうな日はもっと限られます。その全てをゲーセンにかたむけるのもイイんですが、やっぱりせっかくなら朝からも今のホールで勝負したい。でも、中途半端にダラダラと打たされて、挙げ句「設定ありませんでした」では非常に寂しいものがあります。

朝イチの早い段階から最高設定が判断できる機種。うん、アレだ! ということで、ゲーセンに向かう途中にあるホールのバラエティコーナーイベントをチョイス。狙いの機種は『ドリスタ』。これなら、移動時間の効率も良いですし、ダメだとしても「今日は良い台が取れなかったから」と自分に言い聞かせてゲーセンにいけそうです。




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