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『アレックス7R』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 機種画像 このリーチ目写真になにか感想を持った人は(とくに悪い方向で)、ぜひ最後まで読んでください。という珍しく直球勝負で日記をスタート。

さて、ホールやゲーセンで打っていると、たまに読者さん&視聴者さんから『アレックス7R』のBIGシステム、押し順によって払い出しの違う小役が揃うことについて質問されるんですが、いつも困って「法律が変わりました」と答えてたりします(笑)。

といっても、規制緩和が認められた3月3日以前に適合試験を受けているので、スペシャルレポートで解説したリール部分の変更点ではないんです。こういうのがスぺレポで「担当者の裁量」と書いたことにあたります。担当者もそういう機種が持ちこまれないと、いいかダメか決められません。だから、こういうのもアリなんだということが『アレックス7R』の登場によってわかったというのが正確な表現になると思います。

ハイ、難しい法律の話はここまで……にしたいんですが、スペレポの話が出たついで。最後に「方向性が違っても、その人の思うパチスロの楽しさを伝えて欲しい」と書いたんですけど、こういうのってリバイバル機なんかまさに当てはまるんです。法律を作る人が相手になるか、メーカーの開発陣が相手になるかだけの違いだけで。

というわけで、ここからが私にとっても難しすぎるテーマ。実は、初代の『アレックス』ってマトモに打ってないんですよ。予告音が鳴るたびに、ワザと上にチェリーが付いている金鳥を上段にビタで押して、ブドウを取りこぼしてゲラゲラ笑ってました。予告音+ゴッドアレックスで(リプレイ対応の湯気)、大歓喜。次のゲームは「自力で引かないように」1枚掛けでボーナスがいないのを確認する始末。いかに美しくブドウを取りこぼすか? ばっかりだったんですよ。ねっマトモに打ってないでしょ(笑)。

だから、下のメインリールの押し位置だけでブドウの取りこぼしができない&逆に防げないのは『アレックス』じゃない! といえば、それまでなんです。そんなアホな? ちょっと冷たく書きますが、演出用のセンターリールが、停止後にウニョーと動くのは……という不満も同じようなものだと思いますけどね。っつーか、そっちの不満のほうがまだ解消できる可能性があります。




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