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スロプロ実戦攻略データ


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知らない機種は新機種です  
 

実戦データ
店舗名 都内D店
換金率 なし
遊技ルール 台移動自由・全台設定6
機種名 昔々の台
投資 ゲーム数 ボーナス
アーリーバード(1号機)
3枚REG
93枚REG
18枚REG
260枚REG
99枚BIG
39枚BIG
158枚REG
12枚REG
24枚REG
138枚REG
21枚BIG
117枚REG
180枚REG
39枚REG
372枚BIG
45枚BIG
234枚REG
66枚BIG
131枚REG
39枚BIG
105枚REG
42枚REG
45枚REG
33枚REG
75枚BIG
137枚REG
30枚BIG
48枚REG
99枚BIG
57枚BIG
48枚REG
90枚REG
81枚REG
102枚台移動(B11:R22)
ペガサス412(3号機)
230REG
2REG
147REG
248REG
12BIG
13REG
44REG
9BIG
18REG
25BIG
90REG
7BIG
80台移動(B3:R8)
リスキーダック(3号機)
(118フルーツの集中
406ヤメ
総投資額 1000円
総獲得枚数 3267枚
換金額 0円
収支 -1000円

でも、立ち回ります

全台設定6、台移動自由ですが、換金不可のゲーセンだけに「初期投資をいかに抑えるか」ということが肝心。最初の食いつきに時間がかかる機種はパスします。4号機初期の技術介入機世代なら『ウルトラマン倶楽部3』や『アステカ』といったCT機あたりは、初当たりも軽いし機械割もオニ。簡単にドル1、2くらいは出てくれます。しかし、行ったのは5月3日とGWの真っ最中。多少わかってる人がさっそく座ってます。『B-MAX』『大花火』『花火百景』と600枚以上出てくれるBIGが1/240で抽選されるあたりも壊滅。

そこで最初に選んだのは、60Gでノーボーナスの『アーリーバード』(1号機)。ちなみに現役時代は知らず、初打ちはこのゲーセン(笑)。この『アーリーバード』は、自宅の『アニマル』と同じメーカーでして。「明確なリーチ目がない」「小役は全て同一フラグ」「だけど揃えた分は入れないとボーナスが当たらない」という知識を『アニマル』から流用したりして探ってみました。

この機種はストック機の元祖といえばわかりやすいかな? 最初に抽選された枚数を消費するとボーナスが強制的に成立するシステムになっています(だからデータはゲーム数じゃなくて消費枚数にしてあります)。『ニューペガサス』や『アニマル』なんかで、この吸い込み方式は知っていたので打ってみると、ヤメるにヤメられないほど当たり続け……。当時は「7枚交換でBIGを引くと交換」という営業スタイルも多かったので、破格にアマい機種も多かったんです。で、打ち続けてみての推測ですが、おそらく設定6だと350枚から400枚あたりに天井が存在するんじゃないかな……と。

1000円で借りられるのが125枚。最低でも3000円で当たるんですが、前日に回した分と今日の60Gの分があるので、2000円もあれば十分。ニヤリとしながら打ってみると、前の人の「おみやげ」らしきREGが揃います。今日は1000円で済んだ(笑)。こういうのも挑戦する勇気と、考える洞察力の賜物といえるでしょう。

ドル2をカチったところで、本日の「マイ新機種」に挑戦のコーナーを開始。混んでいて空き台が少なかったんですが『ペガサス412』(3号機)をチョイス。昔を知っている人からすれば驚きでしょうが、初打ちなんです。「中押しの小役狙いが凄い」とか、いろんなバージョンの裏モノがあるとかは知ってましたが。

履歴を見ると、普通にハマリ抜けのBIGから連チャンしているのでダイナマイトVer.(REGから連チャン開始する)ではなさそうと思いながら実戦開始(単に状態Ver.っぽいですね)。 まずは、凄いと言われた中押しの手順を考えます。基本は5号機と同じ。全ての小役を4コマスベリ以内でフォローできるところを押さないと始まりません。「BAR・プラム・赤7」の赤7を上段かな?

この当時の3号機は、基本的にスベれば何かが起きている(小役orボーナス)し、スベらないと何もないか枠内に停止している絵柄が揃うということだけ覚えておけばOK。でも、スベって小役を否定してるのにボーナスじゃないことが稀に発生します。このゲームでボーナスを貯金されたか(なら貯金Ver.だけど)、小役狙い手順が違っているか、はたまた目押しミスか、意地悪制御による取りこぼしか。

大幅には間違ってないし、自分的には効率よく小役を獲得できてボーナスもしっかり察知できるので、ベストではないけどベターな手順にはなってるかな? 個人的にわかる押し場所ができたんで、他の位置も検証しながら、困ったらこの打ち方をすればOK。そんな感じでいずれベスト手順が見つかれば良いかと。

最後の『リスキーダック』は次の課題

飲み会の時間が押し迫っているところから打ったのは『リスキーダック』。これも現役時代を知りません。この機種を知ったのは、ライターの大先輩にあたる「リスキー長谷川さん」のペンネームからです。そのリスキー長谷川さんですが、2000年の夏あたりに、私も携わっていた雑誌の懐古企画で『リスキーダック』のことを原稿に書かれていたんです。それを思い出して打ってみたんですが……。

換金不可のゲーセンなんで持ってる枚数を減らそうが、追加投資をしない限り問題ないんですけど、これはなかったですわ。家に帰ってから記事を読み返してみると「100連する」って。(長谷川さんの記録は48連チャンだそうな) 時間のない時に打っちゃダメでした(笑)。これはまた後日打って調べようっと。たぶん、日記にはしませんが……50連以上しない限り。

ちなみにその飲み会が終わった後は久々に麻雀。国士無双をアガったり(「ロン、32000点」とクールに言ってやりましたとも……振り込んだ嫁に)、四暗刻単騎テンパイの単騎待ちでリーチの当たり牌を一点止めしたりと、普段は(パチスロと同じ)地味な打ち方がウリなのに派手な方面でも神がかってました。

しっかし、ここまで充実したGWっていつ以来だろう? と思い出し笑いをしながら、この原稿を書いています。さて、来週はしっかり稼働しないとね。『アレックス7R』ももうちょいしっかり打ちたいですし、その後は気になる新台がまとめて出てくるんで。
text by 佐々木 真


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