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『バーチャファイターT』  
 

実戦データ
店舗名 S県某店
換金率 等価交換
遊技ルール なし
機種名 リングにかけろ1
バーチャファイターT
投資 ゲーム数 ボーナス
《リングにかけろ》
7000257赤赤白
35白白赤
285白白白
57赤赤白
211赤赤赤
333赤CB
564ヤメ
《バーチャファイターT 283G BIG0 REG1》
持ち玉移動33同色BIG
144異色BIG
55REG
3)RT
48)RT
94異色BIG
2)RT
61異色BIG
115REG
3)RT
47異色BIG
3)RT
49)RT
93異色BIG
132同色BIG
3)RT
57異色BIG
2)RT
48)RT
93)RT
182異色BIG
3)RT
48異色BIG
3)RT
50)RT
315異色BIG
16)RT
159異色BIG
191REG
67REG
2)RT
380同色BIG
21REG
2)RT
150異色BIG
3)RT
223同色BIG
2)RT
48)RT
93異色BIG
310)RT
356)RT
404)RT
461)RT
505同色BIG
323ヤメ
総投資額 7000円
総獲得枚数 3000枚
換金額 60000円
収支 53000円

久々に落ち着いたパチスロを

さて、食事は制限しなかったものの、スロは「ハイエナ狙い」に徹しつつ、良きスロ屋を発掘する努力を惜しまなかったおかげ(?)でGW明けに見つけた某店。
先週はほぼここに通う毎日が続いていました。朝イチの『金太郎』狙いで十分な日当が出ても、とにかく打つ打たないはおいといて毎日店をチェック……これを繰り返していたおかげで「高設定が入りやすい前日迄のデータ」の傾向もここのところはバッチリ掴めており、設定推測が難しい『リング』であっても、ほぼ楽勝で高設定にありつける日々。

しかも閉店までブン回して目立つようなことはせず、ボチボチのところで切り上げたり、いろんな機種を打ってみたりすることでシマを殺さないようにしているおかげか、極端に法則を崩されたりするようなこともなく、ノンビリと程良い日当を得ることができております。

やはり昔から、イベント狙いよりもジグマスタイルで打つことを好んできた自分にとって、こういう雰囲気で打てる店はホッとしますな。
さらにメインにしているのはゲーム性という面でもお気に入りの『リング』。さらには朝イチに『金太郎』で得た保険金付き……と、今がこれまで5号機で立ち回ってきた中で一番充実した日々を過ごせているかもしれませんね。
安定したモチベーションとヒキでパチスロと対峙できる日々が続くということは、どんな安定感のある設定6を打っている時よりも安心します。

まぁこのデータの日は「朝イチ金太郎店に行ってみるも新装前日のため店休日→『リング』は両脇がモロ5・6の挙動で萎え」と、ここんところの中では最悪な立ち上がりとなったのですが、そんなときも焦らずにじっくり考えられるというのも心持ちの安定度の高さゆえ。ちょっと前ならすぐに帰りたくなったり、ハイエナオンリーでいろんな店を回ったりと落ち着きのない立ち回りしかできなかったでしょうから。この店で得たものは、高設定の数よりも遙かに多い気がします。

そんな立ち上がりの悪い日に選んだのは、これまでこのコラムでは取り上げたことのない『バーチャファイターT』。これがまたかなり「甘い」機種なんです。


久々に機種性能を最大限に引き出したくなる機種

さてこの『バーチャファイターT』。かなりのマイナー台という気もするマシンですが、その「マイナー度」も勝てる要因の一つ。ボーナス確率はもとより通常時のベル確率、チェリー+宝玉の確率、チェリー単独の確率……と、いろんな所に大きな設定差が設けられているだけでなく、設定2からプラスになる機械割。こういったこともマイナー台だからこそ知られていないわけで、たとえ「30%で5以上」の札がシマに付けられていたとしても、誰も見向きもしないんですな。

まぁ30%といわれると掘り起こすのが大変な気もしますが、そこは先にもいったように「設定が入りやすい前日データ」を見ていれば、狙い台は自然と1つか2つに絞れるわけで。前日このシマは「全5・6」だったということもあり、単純に前日の凹み台を打ってみたら、これが気持ちよすぎるくらいの6の挙動。パチスロってこんなカンタンだったっけ?……なんて調子コイたこと言っちゃったりして(笑)。

ただし、このマシンの甘いスペックを引き出すのは、実は並大抵のことではない事も付け加えておこうと思います。
というのも、一度打ったことがある人なら分かるとは思いますが、通常時のチェリー・スイカ・1枚役を全ては同時にフォローできないのはおろか、ボーナスフラグの察知が異様に難しいんですよね(ごく一部のボーナス成立時はリーチ目が出現しますが)。さらにジャグラーのようにボーナス未成立時も左リールにボーナス絵柄を残そう、もしくは引き込もうとするので、「左4コマスベリ→中4コマスベリでボーナステンパイ」という目押しを「成立する可能性の高いボーナス順」で実行しないとコインロスが激しくなってしまうのです。

さらに完走型RT中はボーナス絵柄が揃ってしまわない(もしくは変な形でテンパイしてしまわない)ようにしないとメイン役を取りこぼしてしまう可能性があるところも技術介入の一つ。それでも白ナビ出現時は小役狙いをしないといけないので、ナビ発生時は毎ゲーム2リールの目押しが必要になるんですよね。しかし、この手順を使って「ながーい連続演出」をすっ飛ばしてボーナスを揃えたり、RT中に「ボーナスいるいる感」を体感したりした時の快感は何とも言えないもの。仮に平均2〜3ゲームでボーナスを揃えることができて、しっかりRTも完走させれば、設定2でも101%くらいいっちゃうんじゃないでしょうかね。ちなみに写真は中リール4コマスベリでBIG2確目。最高です。

さて、実はこの機種、諸所の事情により取材(試打)に行けなかった機種のひとつ。そのため、初打ち時はとにかく設定よりも「最善の手順」を見つけることで必至でした。でも便利ボタンのない直のホールで四苦八苦するってのもそれはそれで楽しく新鮮で、久々に「いろいろ自分で発見した感」を得ることのできた機種でもあります。自分で勝ち方を見つける楽しみ。そしてそれを駆使して自分だけが勝ち続ける快感……こういった喜びを見つけるのも、パチスロの醍醐味の一つだと思います。まぁもちろん、設定が入っているホールで打つことが大前提ですけど(笑)。

さて、この我がホール(早くも・笑)、今週に前々から期待していた『パワフル』が導入されました。次はこの『パワフル』あたりでガッツリ勝っていきたいところですな。え? 新台にも設定入れているほどイイ店なのかって?……ノンノンノン、どうみても設定1のオンパレードですよ。でもあの機種は設定で勝つ機種じゃなくて「ハイエナ専門機」でしょ。ナビ30個、1回でもゲットできないかな〜楽しみです♪

text by ワサビ


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