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『パワフルアドベンチャーZ6』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 機種画像 取材と取材の間に3時間くらい空いたので、チョロっとホールを覗いてみた時のデータです。「覗いてみる」と「打つ」は同義語ではないんですけど「とも。編集長」が既にお座りになってるんですもの。いや、こんな打ち方をしていたらダメなのはわかってます。先週は「『アレックス7R』を教えてください」と言われて、教えているうちに野口英世さんが20人ほど亡くなってましたから(汗)。

ちなみにその2つの取材は、エールさんの『ヒミコスタイル』と、マツヤ商会さんの『ミッション・イン・ポッシブー』だったんですが、両機種とも明確な開発コンセプトが伝わってくる良い機種でした。

『ヒミコスタイル』は、MAX416枚のBIGを活かすために1種限定(CBのないタイプ)。リーチ目とチャンス目のバランスがよく、ベースが高くなる分は取りこぼし役になっているスイカで調整。上級者には損をさせない。そんな上級者が飽きないように、ボーナス単独成立時に無演出が選ばれることも多くしてあり、パチンコでいえばノーマルリーチが当たってくれるような意外性をも楽しめる。もちろん、初級者にはフィギュアとか萌え系の演出でフォロー。そんな丁寧な仕上がりが印象に残りました。

『ミッション・イン・ポッシブー』は、REG終了後の100G完走型RTが最大の特徴。ボーナスを途中で揃えないことだけ注意していれば、設定6の機械割は115%強。パンク役ナビなどの不確定要素なしの115%なので、かなりカタく勝てそうです。1種限定ならではのベースの高さという安心感もありますし、デジタル告知のわかりやすさも健在。初級者でも気軽に打てそうな内容です。そうそう、前作の『ダイナマイトキッズ』と同じ配列なんですが、リール制御が変更されているのでオススメ手順が微妙に違いました。相変わらず、凄く笑える同時当選確定パターンは健在でしたが(笑)。

そんな明確なコンセプトを持つ機種を取材している合間に『パワフルアドベンチャーZ6』を打ったもんだから、「なんで?」って思うことに引っかかっちゃったんです。面白いと感じる部分もいっぱいあったんですけどね……。もちろん、全部が全部、疑問やつまらないと感じる機種だったら、日記にしませんから。




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