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スロプロ実戦攻略データ


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ダメリーマンによる 『リングにかけろ1』  
 

実戦データ
店舗名 千葉県某店
換金率 等価
遊技ルール 持玉移動可
機種名 いろいろ
投資 ゲーム数 ボーナス
リンかけ186(564)1-0の台
2K256白白赤7(ス-362)
204赤赤竜
100ヤメ-352枚
計374G1-1
マッハ132(2908)9-7の台
22K813BIG(ナビ0)
37BIG(ナビ0)
71REG(ナビ0)
200ヤメ
計989G2-1
持玉移動
新・吉宗273(4250)13-0の台
388ノマレ
計115G0-0
リンかけ720(3009)9-5の台
4K802白白赤7(ス-374)
336赤7(赤チェ-329)
216白白赤7(赤チェ-335)
184白白竜(赤チェ-112)
148白7(白1枚-337)
200ヤメ-946枚
計1166G4-1
総回転数BIGREG
総計2644G7回3回
総投資額 26000円
総獲得枚数 1316枚
換金額 26300円
収支 300円

サラリーマンは18時からが勝負の時間! 夕方から遊技の利点とは

雑誌をはじめとするメディアを見ていると、勝つためには朝から打つべしといった主張がよく見られます。
プータローならまだしも、まっとうなサラリーマンは朝からなんて行けません!!
朝から行かないと勝てないのなら打ちに行きません!!

ファンを増やすべきメディア媒体が、ファンを減らすような情報を流布している昨今こそ「今、そこにある危機」ですな。

ということで、今回の実戦データは、メチャクチャ仕事が忙しくてオフィスに残っている組は深夜0時近くまで仕事をしているのに、お気楽極楽ダメリーマンである僕は、出張先から直帰して打ちに行った某日のデータ。午後6時からの実戦です。

パチスロは1回転に最低でも4.1秒の間隔が必要なため、18時からの4時間半遊技でまわせる回数は最高でも約4,000回転となります。
時間と回転数による制約や閉店終了も計算すると、ロングARTが出玉のメインになっている台にはなかなか手が出し辛く、代わりに短めのRTとボーナスにより瞬発力を持った機種がメインになります。

夕方から打つ場合の最大の利点は、「前に打った人のデータが見れる」こと! これに尽きますね。
データカウンターで総回転数とボーナス回数を見ていけば、最悪の台を掴む恐れは減りますし、時に高設定台を掴めることすらありえます。


可能性のない台は打たない、可能性があれば打つ

この日の1台目は『リンかけ』。ボーナス1回の184回転で放置されている台です。総回転数が564回と極めて少ないため、ダメな台とは言い切れないのがミソ。
というか、この日の『リンかけ』は全部沈んでいる感じで、逆にこの台だけ放置されていたため“残りものに福”があるかもという考えで打ってみたまで(このお店は1台くらいは高設定が必ずある)。
結果は安く喰いついたものの、1枚役はもとより、赤チェリー、スイカなどの“高期待度同時抽選役”を全然引けずに“つまらなかった”ので一旦ヤメ。縁があったらまた後で。

2台目は『マッハGOGOGO2』。だって、ボーナス確率が優秀で、しかもあと30Gのところでチャンスゾーンの台なんですもの!!(ボーナス即落ち確認済み)
ところがコイツが性悪で、打ち始めたらなぜか高確。ん? REG後に高確150ってことは・・・!! なんて勘違いさせるところは六本木のキャバ嬢のような優れた営業演出(笑)。
結局激ハマった挙句、ボーナスを引けども引けどもナビ0。REG後の高確が短いことを確認した後、チャンスゾーン抜け出て終了。手のひらに収まる程度の持ち玉を持って3台目へ。

3台目は後ろの『新・吉宗』。『マッハ』でハマっている間じゅうキンキンうるさく、全台高設定の雰囲気ぷんぷんだったために移動したものの、周りがキンキンいってて悲しくなって持ち玉ノマれで撤退。

もう夜も深くなってきたので悲しい24K負けで帰ろうとしたそのとき、気になっていた『リンかけ』が空き台に!!
現在720回ハマり中も合成確率が200分の1で、ポッケの6千円とともに最後の一勝負にかける!
と、コイン持ちが悪くあっという間に投資4K目。右下段にスイカ降臨。こいつが白白赤のBIGボーナスを持ってきて一息ついた。
その後は、RT中の連荘はないものの、RT終了後ほどなくボーナスを引き戻す展開でボーナスを積み重ね、とどめは白7BIGのRT消化でピッタシ閉店終了。終わってみたらこれまたピッタリ+300円(タバコ1箱)となりました(笑)。

打てる時間の短いサラリーマンにとって余計な寄り道は致命傷なワケですが、今回は途中の『マッハ』に肩入れしすぎたのが致命傷。それでも、ボーナス完全確率の5号機ならば、ちゃんとお店の状況や台データを見ながら台を選ぶことで大怪我しないという、良いサンプルになる立ち回りだったと思います。

text by とも。


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