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夜まで放置されていた『リングにかけろ』  
 

実戦データ
店舗名 東京都某店
換金率 等価
遊技ルール
機種名 マッハGOGOGO2
リングにかけろ1
投資 ゲーム数 ボーナス
マッハ137(2863)11-1の台
2K184)GOGOタイム(自力)
259)GOGOタイム(自力)
309BIG
1)GOGOタイム(ナビ)
400ヤメ-0枚
リンかけ0(0)0-0の台
11K397白白竜(ス-129)
120白白竜(単?-143)
233ヤメ-0枚
リンかけ38(38)0-0の台
2K77白7(赤チェ-374)
352赤赤竜(単?)
2白白赤7(赤チェ)
79赤赤白7(単?-796)
120ヤメ-855枚
総回転数BIGREG
1914回転4回3回
総投資額 15000円
総獲得枚数 855枚
換金額 17000円
収支 2000円

愛に理由はない

本日もまた愛する『マッハGOGOGO2』から。いっつも『マッハ』で痛い思いばかりしているのに、何を愛しているのかって『マッハGOGOGO』の作品自体がそもそも大好きなんですよ。『マッハ』がきっかけで自動車に興味を持って、レーシングカーが好きになって、一時期そっちの方向に進んでいた時期までありますから。

嗚呼、素晴らしき『マッハGOGOGO2』。

そんなワケで、「“3”も出ますように」というお布施の意味もこめて本日も『マッハ』から。
機種選定のポイントは「1.ボーナスの確率」「2.チャンスゾーンまでの近さ」の2つ。ちょうど入店したときにBIGが終わるところで、お店を一巡してきて戻ってきたら137Gで放置の1台をチョイス。

予定通り50Gほどでチャンスゾーン。いつもはアッサリ抜ける「GOGOチャンス」でありゃりゃ“GO・GO・GO”揃ってるし。
さらにもう一発上乗せた上に、どこで当たったかわからないBIGまで持ってきて、さらにナビまで付いてきて幸せ絶頂!
400ゲームまわして出玉壊滅も、幸せ気分いっぱいです。



リンかけの素晴らしさ

はい、いつもの通り、『マッハ』での寄り道が終了した後のここからが本番。

ワサビ師匠と同様、パチスロのパチスロたるリールの動きを存分に楽しみつつ結果がついてくるのは、やっぱり『リングにかけろ』。

この台がなぜ良いかというと、ボーナスの後には必ず100ゲーム、または200ゲームの増えるリプレイタイムがついてくること。
いちおうパンク回避が必要なリプパン型ではあるものの、ハズシ自体は簡単なので固定ゲームのRT搭載機といっても良いだろう。

すると、同色の場合、BIG1回+RT200完走で約400枚、異色BIGでもRT100で350枚獲得できる。ボーナス後100ゲームまわして350枚残るとなると4号機時代でいうとA600タイプに近い出玉性能に匹敵するわけですよ。
同色BIGの場合、200ゲームまわして400枚余るわけでこれはA700タイプと同等。あくまでボーナス後200ゲームまわすという前提に立てば、『大花火』並みの出玉性能といえるわけです。(RT中の連荘を考えればさらに上か?)

ストック機のように意図された連荘がないかわりにRT連荘が搭載されていると考えた場合、ライトな連荘を搭載したストックA700タイプと考えても良いわけですね。だからこそ結果が出る。

リール制御の素晴らしさはワサビ師匠のコラムでどうぞ(笑)


さて、『リングにかけろ』の空き台は朝から放置されている2台のみ。でもそんなの関係ねぇ〜と打ち出すこと1万1千円目にスイカから白7・竜二のREG。
RTの100ゲームを抜けたところでまた白7・竜二のREGも233Gで出玉壊滅。REG2回のコインで353ゲームも回るんだから脅威的ですよね。

続いて、放置されていたもう1台に移動。こちらはわずか2千円の39G目に赤チェリーから白7BIG獲得!! あっさりRT200をスルーするも352ゲームで赤7・竜二のREG獲得。352ゲームまわしてもコインがたっぷり残っているところがス・テ・キ。
立て続けに実質1G連の赤チェから白・白・赤7の異色BIG、さらにはハズレ目から赤・赤・白7の異色BIGと連荘をかまし、RT後の残りクレジットを消化した時点で勝ちを確保してヤメ。

わずかな回転数だったものの、小役確率も秀逸だったし、高設定だったのではないかなぁ〜と思います。

今日も美味しいビールが飲めそうだ!
text by とも。


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