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『ラブリージャグラー』vol.3  
text by 佐々木 真
 
機種画像 機種画像 「お笑い」など、ドカンドカンとウケた後はやりにくいってのを聞くんですが、今回の実戦記もそんな感じ。前回『ミッション・イン・ポッシブー』でテンションが高すぎたので、次にネタにする機種が難しいんです。普通の反応だと「つまらなかったのね」と思われちゃいそうですし。

そんなわけで、誰もが知ってるジャグ系にしてしまおうと打ちに行ったんですが、時を同じくしてワサビさんもジャグ系勝負が日記。で、あの反則のヤンキーピエロ写真ですよ(笑)。こっちも対抗してドラマネタにしようかとも思ったんですが、今年唯一ちゃんと見たのは「鹿男あをによし」のみ。うん、『ヒミコスタイル』打ってくるべきだった。で、今見てるのは「ハチワンダイバー」のみ。

とりあえず、パチスロの設定は6段階だから「ロクワンダイバー」という名称に変更。「ダイブッ」の掛け声とともに、パチスロの内部に潜り込んで抽選乱数の流れを読む。で、間違ってボーナスではなく小役が揃ってしまったら「しくじったか」……あれっ「パチスロ貴族銀」になっちゃった(古っ)。

自分の想像力の乏しさに嫌気が差したところで現実世界に戻ります。さて、今回ジャグ系にしようと思ったのは、単にテンションをリセットしようというのではなく、完全告知機をもうちょっと掘り下げようとも思ったからです。ちなみに前回、私が書いたコメントがこれ。

完全告知機といえば「GOGOランプ」「ハイビスカス」「パトライト」がメジャーでしょう。そういう機種は、その告知の仕方を突き詰め続けるのが理想。リール制御とかは面白ければラッキーというか、コンセプトを阻害しなければどうでもいいんです。ただ、そこまで市民権を得ていない完全告知機には、出目と演出の兼ね合いで期待感を脹らませる必要があると思っています。

今回はジャグ系なので「コンセプトを阻害しなければOK」ということになります。でも、こんな当たり前そうなことが、実は一番難しい部分だったりします。




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