> > 『アイムジャグラー』 編
コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『アイムジャグラー』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 そんなこんな『ラブジャグ』を打っていたわけですが、やはり出目と関係なく「ペカれよっ」と思ってしまう楽しみが恋しくなってきます。もちろん『ラブジャグ』でも適当打ちすれば良いんでしょうけど、出目も楽しめる機種なのに、それを拒否するのって勿体ないと感じてしまうわけです。

そこで今回は『アイジャグ』。こちらなら普通に打ってる限り、ボーナス成立時とハズレのリール制御が同じなので、GOGO!!ランプ様に頼りっぱなしですし、ボーナス合成確率が高いのも魅力。そりゃ、ペカりやすいほうを打ったほうが効率的ですし。

なんで、そんな最近ジャグラーづいてるのかって? 新台とは無縁のある種、隔離されたシマだからです。それが10年間続いているジャグのシマだけは、サミットの入れ替え自粛期間とか関係ありません。普通にやっていれば、稼働が落ち込まないことが見込める唯一のシマ。しかも新台の購入費用がかからない時期なので、ここをシメることは考えにくいです。

スペレポでワサビさんも書かれていましたが、勢いのあるホールは人がいっぱい。そこでお目当ての台を打てる整理券がヒケる人ならイイんですが……。そういうホールを避けて勝負するには、単純にジャグ以外のシマで打つのが怖いんですよ。

で、自粛期間に入った直後のスロプロ実戦は、私が『ラブジャグ』で、ワサビさんが『アイジャグ』。やっぱ、考えてることは同じ。そこから先は、収支が多少暴れることに対する許容量の大きさと、いろいろホールを見つけてくるフットワークの差がでてますけど。私は両方とも持ち合わせてないので、ジャグ三昧ですわ(笑)。




ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る