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自粛明けの新機種雑感  
text by 佐々木真
 
機種画像 相変わらずのジャグ三昧。毎度同じで申し訳ない……一応は思ってたりします。ただ、それくらい立ち回りの構成が難しいと感じたサミットの自粛期間。「これなら何とか打てる」という方法を考えて見つけたなら、それを貫き通すのが大事なんです。いろいろ打ちたい気持ちを我慢して、結果もそれなりに出ていますし。

この原稿を読まれている段階で、自粛期間が終わっているところもあるでしょう。こんなギリギリの段階まで我慢したのに、最後の最後で違うことをやると後悔してしまいそうです。負けたら「ジャグ打っときゃ良かった」と思うでしょうし、勝ったら「もっと他のも打って良かったんだ」と思うでしょう。どっちにしろ、精神面でプラスにはなりません

今後の自粛期間に向けて、いろいろ打って考えるってのも、私が考えそうなことだったりしますが、単に「自粛期間」という言葉だけでまとめられるほど単純なものではありません。

その前の入れ替え自粛期間は、2002年のサッカーW杯でした。その時のことを今回のケースに当てはめて考えることはナンセンスでしょう。あの当時は、技術介入時代で市場が拡大したところにハイスペック機も登場して業界全体がバブルでした。そんな感じで、設置されている機種のスペック、業界全体の景気などを含めて考えなければいけません。だったら、ホールを見て、その場で「今回の自粛期間の全体像」を考えたほうが、よっぽど早い(笑)。

次に同じような時期を迎えた時の備えも必要ですが、自粛期間なんて長くて1ヶ月程度。極論、その間を打たなくても乗り切れる蓄えを持ってないとスロプロとしてはマズいです。もともと何の保証もない生活をしているんですから、心のゆとりプラスアルファくらいは結果として残さないと。

なんてことを考えてのジャグ三昧でしたが、この原稿を書き終われば新機種を打てます。自粛明けのほうが新たな楽しみを見出すチャンスは大きいハズ……それを楽しみにして、コツコツとジャグってたワケですから。そんなワクワク感を、今回はちょろっと書いてみます。




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