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超いろいろ  
 

実戦データ
店舗名 S県数店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 青ドン
デビルメイクライ3
パチスロ北斗の拳2 ネクストゾーン将
ゲッターマウス7R
安田大サーカス
投資 ゲーム数 ボーナス
《青ドン REG後 320+α(宵越し)》
6000303BIG
0ヤメ
《青ドン BIG後 531》
38BIG
0ヤメ
《青ドン BIG後 613+α(宵越し)》
41REG
《デビルメイクライ 760ハマリ》
7000342異色BIG
0ヤメ
《デビルメイクライ 期待値810ハマリ》
6000280)天井RT
340異色BIG
0ヤメ
《北斗・将 CB後 566》
3000102BIG
0ヤメ
《ゲッターマウス REG後 551》 
7000249)天井
299CB
0ヤメ
《安田大サーカス 606ハマリ》
100016BIG
0ヤメ
《北斗・将 CB後 440》
6000144CB
0ヤメ
総投資額 36000円
総獲得枚数 2593枚
換金額 51500円
収支 15500円

「ダイエット打法」とは?

今やっているダイエットは例年行なっているもののように食事をほぼ断絶するのではなく、食べる時は食べるけど余計なモノを摂らないようにする……というもの。今回紹介する「ダイエット打法」はまさにその感覚に似ており、期待値の小さい台でも打たないことはしないけれど、絶対に無駄なことだけはしない……ということに徹底する打法。

もっとわかりやすく言うなれば「設定456って札が目の前に付いている台」か、「ハイエナで期待値がプラス域」の台で、その台が持つポテンシャル全てを引き出す……ということですね。試し打ち等の贅肉を根こそぎ取っ払って、完全に「浮くハズの台」のみを打つ。内部数値等をしっかりと覚えておけば楽なようにも感じますが、これが何げに結構難しい。

難しいと感じる要因はいくつかあります。まずは「打っても良い台を探す」こと。高設定の札台なんて時間が浅ければ浅いほど刺さっていないし、刺さっていても先客はまずアリ。ハイエナにしたってプラスが見込める台は……1ホールに1〜2台あればいいほう。「ハイエナ→高設定台」といったように両方を兼ね備えて打てれば最高なんですが、実際に今回なんかもハイエナのみで終わってますからね。そうなんですよ、なかなかそういう状況に巡りあわないんですよ、普通に打っていると。

しかしその『状況を作り出す』のもプロの仕事。その上で一番大事となるのは「移動力」でしょう。とにかく多くのホールを見て回る。それこそ一周してきたら数時間後に元の店に戻ってくるくらいの行動力。さらに暑い夏にこれをやればホントの意味でのダイエットにも効果覿面……というのはまぁイイとして、とにかく自分はしつこいくらいに何店もの店を周り歩いています(実際には原チャリ・笑)。

そしてもう一つが「観察力」。今にも「イイところでヤメそう」といった人、台は、必ず見逃さないようにする。年齢層でも客付きでも、はたまた「打っている時に台の解説書をチラチラと見てる」……とかそういう細かいところにも目を向けること。すると自然に打てる台のゲット率が上昇するはずです。


打てる状況を生み出す努力

そして最後に、上級者編でもう一つ。

よく宵越し狙いなんかをする時に、前日の夜の閉店ゲーム数をチェックしていたり、前日のボーナス履歴を見れたりする店は素直に台が選べるんですが、そうでない店……こういう店は宵越しを諦める……というかそもそも眼中にない人が多い。そこをうまく使っての立ち回りが、データ上の「ハマリ期待値」が記してある『デビルメイクライ』です。

この店のデータ表示器の履歴は俗に言う「ツブツブ」。そう、ツブが3個なら200ゲーム〜300ゲームの間でボーナスを引きました……といった具合のデータ。数値が明確に出ないだけにこの手の店は宵越し狙いをする人が少ないので、そこを狙い目にしたわけです。その方法は若干めんどくさいモノの理屈的には至って簡単。
狙いを定めた台は前日は「1942ゲームでBIG5のREG2、本日の回転数は318」という台。前日ボーナスの合計は7回ですから、データ上だけで全てのおおよその履歴が確認でき、7回のボーナスでツブの数は16個。ここから前日のヤメゲーム数を想像するんですな。
まずはヤメゲーム数の最小値の計算。仮に各ボーナスの一番先端のツブが99ゲーム目だとした場合、『(16-7)×100+99×7=1593』。総ゲーム数が1942ゲームなのでヤメゲーム数の最小値は『1942−1593=349』。本日318ゲーム回っているわけですから、今のハマリゲーム数の最小値は『349+318=667』ゲームとなる。
つまり現在、最低でも前のボーナスから667ゲームハマっていることがわかるわけですが、ついでに同じ計算ではじき出される今のハマリゲーム数の最大値は1353。天井は1200ゲームなのでこの最大値の数値よりは小さいことが確認できるものの、平均しても1010ゲームのハマリに期待できるわけですから、これはオイシイ……となるわけです。最大値が天井を超えているということはヒョッとすると1000円で天井が発動するかもしれないですしね。

とまぁ、このようにして普通なら「そこまでしないだろ」という状況からもハマリゲーム数を推測する……これが「状況を作り出す」仕事。小学生でも出来る計算で、さらに一銭もかからずに探し出せるわけですから、ある意味これをしないのは怠け者といえるかも? まぁ家を出ることすら怠る人間のセリフではありませんが……ね(笑)。
でも今に限らず「キビシイ!」と感じる時期の稼働は、こういった方向で乗り切るのもテ……かもしれませんよ! 是非お試しあれ〜。

text by ワサビ


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