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『桃太郎電鉄』の勝てる手順  
text by 佐々木 真
 
機種画像 機種画像 ようやくジャグ系から開放。その一発目に何を打とうかな……と思ってみても、私の周囲は『桃太郎電鉄』一色。前回も「気になる」と書いただけあって早速打ってきました。ちなみに、取材同行もしていなかったので完全に初見。予習は弊サイトの記事のみっす(笑)。

最初の2時間くらいは、攻略ポイントで解説されていた手順で打っていました。普通に考えればこの2つなんですけど、両手順とも一長一短ですね。

順押し手順のメリットは、目押しが簡単・スイカの目押し機会が少ないこと。デメリットは、契機役を引いてからボーナス察知までもの凄くゲーム数がかかってしまう・完全に1枚役の取りこぼしで出るチャンス目を見抜ける保証がないこと……それくらい偉そうな演出が多発してしまって疑心暗鬼になる機種でもあります。

逆押し手順のメリットは、3連チェリーを簡単に見抜ける・スイカの目押し機会が少ない・1枚役も全て察知でき片方は獲得可能なこと。デメリットは……死ぬほど難しいこと(私はギブアップ)。下段のスイカは完全にゼロ(0.2コマ早くてもダメ)で押さないとリプレイが揃う場所も一定ではなくなりますし、1枚役成立時も上段に「桃」がスベってくれないかもしれません(スベってくるかもしれないが、現時点では保証できない)。

ボーナス察知に関しては、ほとんどのボーナス成立後はリプレイ確率がアップするので、コインロスは少なそうですが、「赤白白」と「白白赤」の時はリプレイ確率がアップしないため要注意。それだけでなく「赤白白」と「白白赤」じゃなかったとしても、ボーナス成立後から揃えるまでをいかに短くするかが腕の見せ所。

単刀直入に言うと、ボーナス抽選をしてくれないゲーム数を短くするということです。破格なボーナス確率を誇る機種。1日に50回以上のボーナスが当たる台です。そのたんびに10Gくらい余分に回していたら、500G以上も115%の機械割じゃなくなくなってしまうので、さっさと揃えて次のボーナスをヒキに行ったほうが期待日当が上がります

すぐに揃えようと思っても、リプレイに邪魔されたら仕方なし。なるべく早くボーナスを揃えにいき、揃わなくても絞り込めたところから、成立後のベルを考慮しつつ狙っていく。そのために初手をどこにするのか? 新たな手順探しの旅が始まりました。

新幹線カード(レア役確定演出っぽいね)を5枚ばかし使って着いたゴールは、中押しボーナス察知手順の応用編でした。まぁね、配列上そうそう押せるポイントもなかったんで。




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