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スロプロ実戦攻略データ


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『桃太郎電鉄』の勝てる手順  
 

実戦データ
店舗名 電車関連の外来語が名前のホール
換金率 なし
遊技ルール 等価交換
機種名 パチスロ桃太郎電鉄
投資 ゲーム数 ボーナス
3K82CB(赤白白)白1枚
1K53CB(赤白白)白1枚
5K365BIG(赤赤赤)特リプ→銀河
118BIG(赤赤白)特リプ
22BIG(白白白)?
336CB(赤白白)?
80CB(赤白白)?
205BIG(赤赤赤)特リプ
154BIG(赤赤赤)特リプ
46BIG(白白赤)赤1枚
174BIG(赤赤白)特リプ
142CB(赤白白)チェ
28BIG(白白白)特リプ
36BIG(赤赤白)特リプ→銀河
202BIG(赤赤白)特リプ
158CB(白赤赤)特リプ
246CB(赤白赤)特リプ→銀河
12CB(赤白白)チェ
76BIG(赤赤赤)白1枚
553CB(白赤白)特リプ
94BIG(白白赤)赤1枚
81BIG(白白白)特リプ
80BIG(白白白)白1枚
201CB(赤白白)赤1枚
163BIG(赤赤赤)特リプ
103BIG(白白白)白1枚
22CB(赤白白)赤1枚
22BIG(白白赤)赤1枚
79BIG(白白白)特リプ
204BIG(赤赤赤)特リプ
43CB(白赤白)赤1枚
73CB(白赤赤)特リプ
73CB(白赤白)特リプ
200BIG(赤赤赤)特リプ
90BIG(赤赤赤)赤1枚
93BIG(白白白)白1枚→銀河
130BIG(白白赤)赤1枚
146CB(赤白赤)白1枚
401BIG(白白白)特リプ
240BIG(赤赤赤)特リプ
96BIG(白白白)特リプ
110CB(赤白赤)特リプ
62CB(赤白赤)白1枚
77BIG(赤赤赤)特リプ
194CB(赤白白)チェ
145CB(赤白白)特リプ
6CB(白赤白)特リプ
52BIG(白白白)白1枚
576CB(赤白白)赤1枚
129BIG(赤赤赤)特リプ
103CB(赤白白)白1枚
309CB(白赤赤)特リプ
19BIG(白白赤)特リプ
112ヤメ
総回転数:7516G
BIG:30回(1/250.5)CB:23回(1/326.8)合成:53回(1/141.8)
総投資額 9000円
総獲得枚数 2013枚
換金額 40000円
収支 31000円

勝てる手順はコレ

先に書きますが難しいですよ。まず中リール下段に白7を1コマ目押しします。ただ、これは逆押し手順と違って0.9コマまで早くても大丈夫。

下段に白7が停止……両1枚役or中リールが白7のボーナス(目押しがちょっと早いと通常リプレイorチェリーも)
中段にスイカが停止……チェリーor特殊リプレイ
下段にスイカが停止……ハズレorベルorスイカor中リールが赤7のボーナス
上段に黒7が停止……通常リプレイ確定

下段スイカ停止時に(写真の形)ハズレとスイカがあるのがネック。しかも、スイカは演出が弱くても平気で出てしまうので演出頼りもキケンです。そこで、常にスイカを狙うことにします。次に左リール中段から枠下の範囲に赤7か白7を狙い、最後に右リール中段から枠下の範囲に赤7か白7を狙う……と(中リールはスベってますが、写真のような形)。

全リール目押しなんて非効率と言われそうですが、それを効率的にやってこそプロでしょう。左リールと右リールはタイミングだけで押します。私の場合は保険をかけて、中リールの白7を見てから、目押しの動作をしている間に左リールの赤7を確認。左リールの赤7の目押しの動作をしている間に右リールの赤7を確認。で、最後に右リールを押します。これができたら順押し手順をしてるのとほぼ同じスピードになるし、常に同じ位置を押すのでうっかりスイカを取りこぼすリスクも減ります。

ミソは中リール下段に白7が停止した時以外、同じ手順を続けられるところ。左リールの中段から枠下に赤7か白7を狙ってるとチェリーも勝手にフォローしてくれる(左リールを早く押すと取りこぼすけど)んですよ。ちなみに、中リール中段スイカからのチェリーは目押しをしたら必ず3連になります。が、出現率と同時当選率からいって、通常チェリーも含まれてます。

その手を止めなければいけない中リール下段白7停止時の狙い方。まずは、右リール上段か中段あたりに黒7を狙いましょう。

右リール下段に「桃」……「白7・白7・桃」の1枚役or稀にチェリー(3連チェリーかな?)
右リール下段に黒7……「赤7・赤7・桃」の1枚役取りこぼし確定目
右リール中段にリプレイ……リプレイorチェリー
右リール中段にそれ以外……中リール白7のボーナス確定

中リール白7のボーナスとベルの同時当選は100%取りこぼしますが、期待度1%とかですし。それ以外なら当選契機もそれなりに推測可能です(わかっても設定推測には使えなさそうですけど)。この手順のメリットは、1枚役も片方取れる・中リール白7のボーナス察知が早い・0.9コマ早くてもOK。デメリットは、タイミング押しに慣れてない人には難しい・3連チェリーを見抜けるか微妙。ってなところでしょうか。チェリーは、当たったら3連だったかなぁと思えばイイんですけど。

ちなみに下段白7停止時は左リールを先に押すのもアリ。下段で白7がテンパイして、右リールの桃がハズれたら白7揃いBIGか「白7・白7・赤7」BIG。下段に「赤7・白7」と並んだら「赤7・白7・赤7」か「赤7・白7・白7」のCB確定。赤7を押してテンパイしなきゃ「白7・白7・?」のボーナスか、1枚役の取りこぼしです。レア役後に下段白7が出たらリプレイ確率がアップしてるかどうかで押し分けるが良し。

やることは難しいかもしれないけど、できたら覚えることが少なくて済みます。おまけに、リプレイをヒキ過ぎなきゃ、決算画面が出る前にボーナスを揃えられます。練習しなきゃ上手くなりませんよ(他の機種でもOK)。私だって、昔打った『アステカ』の応用ですから。

本気で勝ちに行きましたが……

ちなみに、私がこの手順の最大のデメリットだと思うことは、演出が完全に死んでしまうことだったりします。ハズレでも騒がしく動いて期待させる機種なのに、それを一切拒否(ハズレ濃厚なら演出キャンセル)するんですから。もうね、コインの出る箱としての単純作業ですわ。

そんなことを言っときながら、告知前にガンガン揃えることによって増やした分の……ボーナスを抽選してくれるゲームで1000枚以上減るハマリを喰らっちまいました(笑)。理論上プラスになる設定を最適の打ち方で回した結果なので悔いなし。ハマリが怖くてパチスロ打てるかっ!

だってだって、久々のジャグ系以外。気合いを入れて勝ちに行ったんですよ。ホールの名前が「電車関連の外来語」なんで、出さないわきゃないとそこを選んだし。その中でも前日不発の高設定っぽい台(BIG16:CB27)に座ったし。ええ、終わってみれば……というか、ずっと中間設定っぽかったんですけど。他見ても平均設定は高そうだったのでホール選択は合ってたみたいですが。

また、最初は考えてメモを取りながら(書くスペースないけど演出も)の実戦でした。挙げ句、ガンガン電話がかかってくるし、ボーナスもこんだけヒイたし。それでも、台上カウンタは7870Gまで頑張りました。いや、手順発見からのペースアップが凄かった。

ってなわけで、実戦データの総ゲーム数と合ってないんですが、私のデータはボーナス当選と推測できるゲーム数で切ってあります。純粋なボーナス確率を知りたかったのが1つ。そして、そこから揃えるまでにかかったゲーム数を知りたかったからです。このデータでは、ボーナス53回に対して354G(1回あたり6.7G)余分に回していることがわかりました。かなり察知を早くして、効率的に揃えていっても(成立後のベルも多少は獲得してますが)これだけかかりました。

なので、順押しで告知されるまで回している人の台は、ボーナス1回あたり10G以上違うと思ったほうが良さそう。空き台から高設定を探す場合には、台上カウンタの確率から1/10くらい差し引いて考えましょう。

そうそう「よみこみちゅう」ってボーナス確定じゃないんですね。特殊リプレイを引いた直後に発生して、中リール下段に白7停止。で、左リールに赤7を狙ったらテンパイせず。おっしゃ「白7・白7・?」のBIGだ……と思ったら次ゲームで、ズルリとハズレor赤系ボーナス目が。さらに次のゲームで赤7を下段に押したら止まらないでベルが揃いやんの。もの凄いタイミングで1枚役を引いたみたいです(笑)。

それ以外にも、2G連続下段白7停止でスカったり。とかく特殊リプレイと下段白7待ちになるゲーム性だけに、こういう間の悪いヒキが楽しませてくれました。ハズレ時の演出が多いんで、もうちょっと単独成立が多いほうが個人的には好みなんですがね。ただ、この手順を見つけちゃったから、順押しで微妙にわからないのを楽しみつつ……という感じでは打てないだろうな。


何はともあれ、久々に手順で勝てそうな機種に出会えましたわ。しかも、破格のボーナス確率だけに手堅いし、台上のカウンタの数値が本来のボーナス確率よりも悪くなるので、設定を一気に下げるのも勇気がいります。さらに、それを考慮しないで台を選ぶ人から、打てる空き台も守られそう。また、たくさん入ってくれたからホールまで選べます。設定4くらいの数値で日当3万確保か……うん、激しく打ちそうな予感。
text by 佐々木 真


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