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『スーパージャックポット』  
 

実戦データ
店舗名 都内K店
換金率 なし
遊技ルール 7枚交換
機種名 スーパージャックポット
投資 ゲーム数 ボーナス
1K32赤BIG
68赤BIG
86BAR・BIG(スタート変化)
136赤BIG
105CB
61CB
82CB(音無リプ)
124赤BIG
290赤BIG
35赤BIG
1BAR・BIG
325BAR・BIG
55BAR・BIG(フリーズ)
246BAR・BIG(スタート変化)
91CB
60CB(特リプ)
32赤BIG
70BAR・BIG(フリーズ)
297赤BIG
218赤BIG
210CB
110ヤメ
総回転数:2734G
BIG:15回(1/182.3)CB:6回(1/455.7)合成:21回(1/130.2)
総投資額 1000円
総獲得枚数 1308枚
換金額 18500円
収支 17500円

細かいとこまで良くできてます!

『スーパージャックポット』の勝てる手順……と行きたいところですが、完全適当打ちが推奨です。『ジャグラー』系ですら、なんやかや目押しをしてしまう私も完全適当打ちです。肩が凝ってるからではありません。適当打ちが楽しいし、同時当選した小役を除けば、全部獲得できるんです。いやいや、ホント気楽に誰でも楽しめる『ジャックポット』シリーズを完全に踏襲してくれてます。

その完全適当打ちでも飽きない工夫が凄まじかったりするのも、この新生『スーパージャックポット』の魅力でしょう。フリーズ演出告知ごときじゃ誉めません(と言いつつ、データには)。出目のバランス・意味も非常に良いんです。

左リール下段に赤7やBARが停止した場合、基本的にリプレイは右下がりにテンパイ(写真の形)します。これが上段にテンパイしたら激アツ。ということで、右下がりリプレイテンパイなんて期待しないんですが、忘れた頃にハズれてくれます。ハズれたら1/7.3にボーナスが勝った! ってな気分になります。

左リール上段青BARから右上がりのリプレイテンパイは結局ハズれてくれなかったんですが、リーチ目表にも載ってるし、いつかハズれてくれるんだろうなぁ……なんて1つの意外性のある出目が他のリプレイがハズれないと思ってる場所すらもフォローしてくれてます。

さらにです。左リール下段赤7かBARで、中リール中段赤7の形。これは色違いチェリーの取りこぼしでも出現するチャンス目(ボーナス後1G目に出ればRT!)なんですが、ボーナス成立時にも同じ形で止まるので、リプレイテンパイよりかは勝機あり。チャンス目でも同時当選に期待できるので、まだ最終停止ボタンを離すまでわからない。適当打ちでもこういうハッとする出目がタイミングよく出てくれるので飽きないんです。

最初はリプレイがテンパイしてハズれてくれないかなぁ? から始まって、普段見ない出目を見て「あれっ」と思って。目押しが苦手でも出目の楽しさを勉強できる実に良い機種って印象です。なんか『ジャックポット2A』を打ってた、よくパチスロを知らなかった頃のことを思い出しましたよ。

周りを見ててもそんな風情で楽しんでるオジサマたちが多くて、なんかいろいろ癒されました。個人的には、もうちょい上の機械割があったら……とかも思うんですけど(『ゲッターロボ』打つ気で来たから特に)、逆に設定6でも107%くらいだから平均設定も高くできるし、多くの人に還元できるシマなのかもしれないですね。

ありゃ? 7枚交換?

1回くらいは天井RTに入るだろうと思いながらも、やっぱりボーナス確率が高い機種ということもあって、大ハマリすら食らわない展開。それなら、ボーナス終了後1G目に特殊リプレイをヒイたるっと、気合いを入れたらホントに引いたんですよ!

キュインキュインキュイン……デジタルが始動してましたけどね(同時成立しやがった・笑)。

それにもめげず頑張ろうと思っても、1Gで特殊リプレイを引いて陥落しやがります。おまけに最後のCBは、チャンス目から告知されたんですが、CB終了後の1G目がチェリーっすよ。3択を当てるタイミングが違うだろっ! ということで、心が折れてRT体感は次回以降への持ちこしとなりました。

この間の悪いヒキの日に『ゲッターロボ』を打たなかっただけ良しとしよう。全部チャンスゾーン終了直後に特殊ベルをひいて悔しがりそうだし(笑)。ってなことを思いながら、最後に『ゲッターロボ』のシマをチェックすると、115%祭り開催中のようで全台出まくってます。

自分は打てなかったけど、久々に良い新装を見たなぁ。次の新装はココに来よっと。そう思ってレシートをカウンタで交換すると……景品が足りません。頭をフル回転すると7枚交換ならジャストっぽい。昔は6枚交換だった記憶があったんで、確認しなかったのがマズかった。久々に行ったホールでは、最初にレートを確認するのが大事っすね。

打てそうな台がなかったら座らなかったので、1308枚出したことは運勝ちとは思わないんですが、7枚交換の初期投資段階で天井RTを想像してた自分、『スーパージャックポット』のシマを見て6枚交換なら全然アリッと思ってた自分が虚しくなってきました。

いやはや、1000円でツケるような痛くない状況で教訓を得られて実に良かったっす。ただ、ハイスペック機の新装で7枚交換を狙うってのは戦術的にアリ。だから、ココの新装情報はチェックしてみようっと。で、また忘れた頃に行ったら8枚交換になってたりして(笑)。
text by 佐々木 真


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