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『ゲッターロボ』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 前回は指をくわえて見てただけで終わってしまった『ゲッターロボ』を打ってきました。正直、原作はまったく知らず(ギリギリ間にあった世代なんでしょうが)。演出に関しては感慨ところか、バトルになるたんびに小冊子を見て、どれがアツいんだっけ? というありさま。

そんなワケでパチスロ機としての中身部分しか多くは語れませんが、ループ式RTの完成形に近い内容といえそうです。私の場合、ループ式RT機といえば『スカイラブ』ヌキには語れないんですが、スペック面は機械割115%超と上回っていますし、技術介入もシビアすぎない(BIGの獲得枚数アップ打法はリスクがないんで、初心者も必須!)。さらにRTは非完走型なので、途中で揃えてどうこう……ということを考えなくて良いし、台上カウンタの数値がアテになりやすいですし、設定1を大幅に下回るヒドい数値が並びにくい(こりゃホール向けな意見ですけど)。

演出面は、ちょっと一長一短。全部の演出の意味がわかれば……という『スカイラブ』に対し、『ゲッターロボ』は1つ1つが独立しています。この流れだからアツいとかいうのは、若干パターンが少なくなるかもしれません。ただ、通常時からのチャンスゾーンは必ず告知してくれる利点(『スカイラブ』は告知しないことによって演出の意味を深めていた)もありますし、ボーナス非成立時の演出はアッサリ終わることも多く、演出の意味がわからなくてもスピード感を保ちながら打つことができます。

『スカイラブ』と『ゲッターロボ』のどっちが好みかなんて、『アイジャグ』と『ラブジャグ』の好みの差みたいなもんだなぁ……と。どちらも、やっぱりボーナスを多く引くことが勝利への近道というパチスロの基本概念通り。そこに1/2でループするRTの運が加わってゲーム性を広げているのは変わらないんですから。

なんか、いきなり機種の感想から始めてペース配分を無視してる感じですが、まぁ気にしない。立ち回りとかスペックよりも機種の中身を書かせて! 115%を夢見て前回の7枚交換のホールか、初期投資リスクを考えて等価交換のホールか……散々迷って、等価に行ったらショボショボになっちゃったんで(笑)。

いや、最後に書きますが、ちゃんと考えて立ち回る意気込みだけはバッチリだったんですよ。そのホールで打つタイミングがバッチリじゃなかっただけで(笑)。




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