コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『ゲッターロボ』  
 

実戦データ
店舗名 都内A店
換金率 等価交換
遊技ルール なし
機種名 ゲッターロボ
投資 ゲーム数 ボーナス
1K4黄BIG(0)
1K280黄BIG(0)
58CB(1)
162赤BIG(2)
77CB(1)
485赤BIG(5)
90黄BIG(0)
61黄BIG(2)
325CB(3)
258青BIG(1)
99赤BIG(0)
168黄BIG(1)
132赤BIG(0)
582CB(4)
72CB(1)
290青BIG(0)
56青BIG(0)
425赤BIG(2)
88黄BIG(1)
385ヤメ(2)
※(括弧内)はRT回数
総回転数:4097G
BIG:14回(1/292.6)CB:5回(1/819.4)合成:19回(1/215.6)
総投資額 2000円
総獲得枚数 785枚
換金額 15500円
収支 +13500円

111Gと333Gの通常ゲームとスベリリプレイ

ボーナス後・RT後のチャンスゾーンで、特殊ベルが成立すると本RTへ。チェリーが出現すると111Gか333Gの通常ゲームへ。これが基本的なゲーム性なのはご存知でしょう。で、疑問に思うであろうことが、111Gと333Gとなる通常ゲームの見抜き方。今回は教えません。意地悪するんじゃなくて、打てばすぐにわかるからってのと、5号機の仕組みを理解してもらいたいから。

111Gとか333Gとか、ゲーム数で管理されているものは全てRTなんです。800Gで天井RT突入とかいうのもそう。天井RTって実は、ボーナス後に「リプレイ確率が大きく上がらないRT(通称:ダメRT)」に突入しているんです。で、そのRTが終わると、純粋な通常時にしか移行できないので「リプレイ確率が高い通常時」に突入するってなわけです。

で、ボーナス以外の契機で始まるRTは、特定の出目が出ないと突入できないという決まりがあります。この特定の出目も、出たから○%でこっちのRTとかいう振り分け方式はNG。つまり、111GのダメRTに突入する出目・333GのダメRTに突入する出目……2パターンあることになります。

ただ、この『ゲッターロボ』の場合、ダメRT(通常ゲーム)への陥落目は、どちらも共通して左リールのチェリー。そう、チェリーが出た時の出目をメモして111G回するのを何回かやれば、簡単に見つけられるんですよ。ちなみに、今回のは難しい出目の法則じゃないです。『神たま』のOKチェリーを見つけるよりも遥かに簡単。

もっとマトモなヒント出せって? しょうがないなぁ。このサイトで解説している攻略ポイントの逆押し手順だと、チェリーの可能性がある出目が2つあるでしょ。そういうことです。

ここまで何が書いてあるんだか、チンプンカンプンな人は、もうしばしお待ち下さい。もうちょっとしたら、攻略ポイントのページも差し替わると思うんで。あと、自分で調べるのが好きな人は、ここから先を読まないように。333GのダメRTに入るチェリーの形よりも有益な(?)ことを書くんで。

ちなみに、111G回す間にボーナスがガンガン連チャンしちゃっても判断可能です。111Gと333GのダメRTには、違いがあるんです(と、思う)。『ゲッターロボ』には、リプレイ揃いのリプレイと「青7・リプ・スイカ」揃いの特殊リプレイの2つがあります。特殊リプレイは無効ラインの中段でリプレイが揃うので違和感がさほどないんですが……。

左リール枠内に青7を押していると、基本的には特殊リプレイ(中段リプレイ)が揃うんですが、稀に上段までスイカがスベってリプレイが揃います。このスベリリプレイの出現率が違うっぽい。333GのダメRT中は3回とか4回なんですが、111GのダメRT中は、ゲーム数が3分の1なのに5回程度も出現するんです。単純計算で出現率は3倍以上。チェリーの後にスベリリプレイがそこそこ揃うようだったら、111GのRTに突入したと見て大丈夫でしょう。

なーんてことに着目して、狙い台を「作った」んですけどね……。


ホールと噛み合いませんでした

明日は朝から打てるぜーっという前日、下見を兼ねてホールを見に行ったら115%らしき台は1台のみ。等価だし仕方なしと思いつつ、ソレナリの台を打って。それで気付いたのが111GダメRT中のスベリリプレイでした。『ゲッターロボ』は、設定変更でチャンスゾーンから始まるんで、こりゃ使えるな……と。

このホールの設定変更パターンだと翌日アツそうな位置だったこともあって、閉店まで残り30分で、打っていた台のチャンスゾーンが111GのダメRTに陥落したので10Gだけ回してヤメ(トイレ行ったりして台キープしつつ)。当然、両隣の台の状況も把握しとります。で、翌日の朝イチに考えたことは……

○朝イチ特殊ベルでRT突入→設定変更
○朝イチ333ダメRT目でもスベリリプレイ高確率→据え置き
○朝イチ111ダメRT目→チャンスゾーン到達のゲーム数で判断
○それ以外のパターン→設定変更&ホール対策済み

ってなことでした。ホールも対策して設定変更後にチャンスゾーンから始まらないよう、回してチェリーを引くのは計算済み。111ダメRT目が出た時のことを考えて、前日の晩は陥落してからも10Gだけ回したんです。設定変更されていなかったら、両隣の台(333Gオチを確認)で、朝イチからスベリリプレイ高確率なら(設定変更)粘ってみる。そうでなかったら、他の人に打ってもらってハマってくれるのを祈る(チャンスゾーン開始時期を見る)。

ええ、前日の台に座ったら、3G目に引いた1枚役が当たっちゃって、そのまま打たされるハメになったし、右隣もあっさり当たったから、左隣が設定据え置きってことしかわかりませんでした。で、蓋を開けて見りゃ、このホールでは超珍しい設定Hの据え置きっぽい感じ。それでも、いろいろ考えたりスベリリプレイが間違いなさそうか確認してたら、普通に4000Gばかし打ててしまえたんですが。

最初の話題に戻りますが、単純にチャンスゾーンがズレてるから設定変更とかじゃなくて、もう1歩踏み込んで考えられるのも『ゲッターロボ』ならではの面白さだと思います。前日の晩と翌日の朝イチを見ないといけないので、ちょっとプロ向きな気もしますけど。

こういうことを考えて優位な立ち回りをするためにも、(ダメRT含む)RT突入契機といった知識や、出目の推測ができる程度の目押し力・察知力が必要だったりします。答えを見て打つのはカンタンです。だけど、自分で気付いた時の感動ってのも、パチスロの楽しさの一部だと強く思う今日この頃。だから、このチェリーくらいは見つけてネっ!

111GのダメRTを仕込んで10G回してヤメて。翌日行ったらスベリリプレイ高確率から始まって100Gでチャンスゾーンに移行して……で、設定変更されてる(店員がしっかり理解して回してゲーム数まで誤差1Gに仕上げる)。昔は、これと似たようなことをよくヤラれたんだけど。客との駆け引きを楽しませてくれるところなんて、もうないだろうな。

それは行き過ぎとしても、パチスロ好きさ加減が極まっちゃったホールって、必ず111G・333G・チャンスゾーン開始のどこから始まるかとかでヒントを作ってくれたりするから楽しめそうです。もう朝イチのスベリリプレイだけでドキドキ(笑)。

そんなホールを見つけたら、いろいろ考えたり、悩んだり、ラジバンダリ……で、楽しんで勝ってください。いろいろ設定推測要素もあるようですし。

text by 佐々木 真


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る