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スロプロ実戦攻略データ


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お盆は強制自宅待機でした編  
 

実戦データ
店舗名 パーラー佐々木
換金率 不可能
遊技ルール 24時間営業
機種名 クランキーコンドル
投資 ゲーム数 ボーナス
237BIG
13BIG
143BIG
129BIG
160BIG
242BIG
245BIG
67BIG
150BIG
56BIG
109REG
357BIG
48BIG
50BIG
32REG
40BIG
127REG
326BIG
238REG
1REG
47REG
62BIG
72BIG
97REG
9BIG
13REG
182BIG
91REG
192BIG
172REG
208REG
29BIG
42REG
185BIG
59REG
180REG
3BIG
50REG
439BIG
211BIG
279BIG
85BIG
353BIG
26BIG
374REG
123BIG
360BIG
409BIG
89REG
301REG
172REG
89REG
128REG
18BIG
6BIG
0ヤメ
総回転数7925G
BIG34回1/233.1
REG21回1/377.4
総投資額 0円
総獲得枚数 プラス3899枚
換金額 0円
収支 0円

柔道ではなくJUDO

パソコンにコピーなどの仕事をさせている間は、フリーズなどの不測の事態に備えなければいけないし、1つの作業が終わったらすぐ次の作業を指示したいので、近くにいなければなりません。でもそうすると、このコラム用の実戦データを採ってくる時間はなくなります。そこで自宅の実機と戯れてみようかと。

ちなみに、今回の写真の後ろは自宅のシマ写真をかなり前に紹介しましたが「裏ルーム」のほうになってます。そこにある台を打つほうがラクだったんですが、そうもいかない事件が勃発してしまいまして。

全国ネットのニュースにもなったので知っている人もいるでしょうが、裏モノ製造・販売の疑いで某メーカーの社長が逮捕されちゃったんです。業界全体が「裏モノ」という言葉に敏感になってる時期に、過激なデータやシステムを紹介する勇気はございません。この事件に関しては……容疑が事実なら「パチスロを舐めすぎ」とも思いますけどね。

そんなワケで『クランキーコンドル』を寝室から引っ張り出してきました。設定1でも機械割104%。等価交換で打っていれば日当1万8000円という素晴らしき問題作(笑)。付加機能はなく、BIGとREGでコインを増やしていくオーソドックスなタイプ。5号機でも似たような感じで作ることは可能な内容です。

こういう機種で稼げた人が羨ましい、今そんなスペックの機種があったら毎日打つのに……なんて思う人もいるでしょう。確かに設定1のスペックは魅力的ですが、設定6の機械割は116.5%とそれほど高くなかったりするんです。それでも、等価交換のホールに設定6なんか滅多に置かれません。

いかに機械割104%を積み重ねていくか。その忍耐力も必要なんです。置いてない116%の夢を追いかけて自滅するよりも、目先の機械割104%をコツコツ打つ。今だって104%程度の台なら比較的簡単に見つけられるでしょ? それを1ヶ月続ければ、少なく見積もっても30万円くらいは余裕で勝てるハズなんです。

というか、いきなり負け組から大勝ち組になるのはムリ。勝つためには忍耐力を養い、目押し力の向上を図る必要があります。こんな素晴らしいスペックの『クランキーコンドル』ですが、メイン役のベルすら中リールで取りこぼす配列なんです。BIG中もリプレイハズシ(獲得枚数アップ手順)をしっかりやらないといけません。

いつの世の中だってラクして勝てるパチスロなんてナイってことです。むしろ、ラクして勝てるのはパチスロじゃないと言ったほうが良いのかな? 逆にこういう努力が苦にならなければ、長期的にパチスロで勝てるようになりますよ。

5号機になってから、そういう勉強・練習のできる機種が増えたので、今後は上手い人が増えそう。私も『クランキーコンドル』を最初に打った時はドが付く素人状態でしたし。ただ、このやり方を突き詰めていくと、ショボい勝ちが並ぶようになりまっせ。過去のスロプロ実戦を見ていただければご理解いただけると思いますが(笑)。

ちなみに、今年に入ってから新機種を調べる目的以外で、1日に3万円以上負けたことがありません。そういう勝ち方もあるんですよ。「柔道じゃなくてJUDO」みたいな感じかもしれませんが。


ある意味ラッキー?

壊れたiMacは、もちろんのこと『クランキーコンドル』の設定1でコツコツ貯めたお金で買ったものです。それもあって、感傷に浸りつつ『コンドル』を打ってみました。設定を見ないで変更したんですが、実戦後に確認してみると「4」。REGの引き強だったみたいです。まぁゲーセンや家庭以外に打てる機種じゃないんで、設定の特徴なんかはどうでも良いですね。

ちなみに、今回も普通に実戦できたとしても似たようなことを書いてました。設定がない状況は、低設定でもアマ目の機種をしっかりと小役を狙って打つしかない。機械割100%以上の台を見つけにくい時は、打たない勇気も必要って。

だから、取材などがないだけでなく、負ける実戦を覚悟してた時期にパソコンがイカれたのは、ある意味ラッキーじゃないかと。いや、全国ボッ●クリ週間にお付き合いできなかったのは、非常に申し訳ないんですが。

パソコンの環境整備も終わりましたし、次回は設定状況も良くなってくると思うんで頑張ってきますね。

text by 佐々木真


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