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旅打ちで『桃太郎電鉄』  
 

実戦データ
店舗名 N県N店
換金率 6枚交換
遊技ルール
機種名 パチスロ桃太郎電鉄
リングにかけろ1
投資 ゲーム数 ボーナス
桃太郎電鉄
3K58CB(白赤白)特リプ→銀河
77CB(赤白白)特リプ
17K641CB(白赤白)特リプ
13BIG(白白赤)特リプ
91BIG(赤赤白)特リプ
7BIG(白白赤)単独?
10CB(赤白白)チ
219CB(赤白白)白1枚
35CB(白赤白)特リプ
26BIG(赤赤白)赤1枚→銀河
110CB(白赤赤)特リプ→銀河
459CB(白赤赤)赤1枚
7K427BIG(赤赤赤)特リプ
48BIG(赤赤赤)赤1枚
86CB(白赤赤)特リプ
218CB(白赤赤)赤1枚
192ヤメ
リングにかけろ
4K110台移動
5K148台移動
4K102異BIG(白白赤)1枚
112異BIG(白白赤)1枚
146異BIG(赤赤白)黒チェ
185同BIG(白白白)1枚
455異BIG(白白赤)1枚
165CB(赤)1枚
132CB(赤)1枚
71異BIG(白白赤)1枚
58異BIG(白白赤)スイカ
432異BIG(赤赤白)1枚
251同BIG(白白白)1枚
262ヤメ
『桃太郎電鉄』
総回転数:2717GBIG:6回(1/452.8)CB:10回(1/271.7)
『リンかけ』
総回転数:2629GBIG:9(1/292.1)CB:2回(1/1314.5)
総投資額 40000円
総獲得枚数 1980枚
換金額 33000円
収支 -7000円

大負けを避けるつもりだったのに

去年の日記と同じホールでの実戦です。ラインナップは充実しているのにガラガラ……と思いきや、微妙にお客さんが増えています。ただ、設定状況はあまり良くなかった印象があるので、堅実に初手は『桃太郎電鉄』から。

4台の設置ながら過去履歴を見ると毎日1台はそれなりの台があったのも好材料。設定6は置いてなさそうだし、設定1のマグレ噴きの可能性も否めませんが、設定1でもアマいところにすがるつもりで。また、中押し手順に食いつくようなメンバーもいるので、会話のネタにもなるし……なんていうアマい考えで着席。

この考え方自体は悪くはないと思うんですが、ヒケどもヒケどもCBばかり。もちろん、最初のCB連発は高設定を伺わせる出だしなので歓迎すべきこと。ここでノマれた瞬間にヤメるのはナイでしょう。で、追い銭するなら当たるまでは基本。641Gハマリは、やむを得ないです。その後、わずか511Gの間にBIG4・CB4の合計8発のボーナスをヒキ当てて、やはり高設定臭がプンプン……というところから急転直下の連続400Gハマリで、さらなる追い銭をさせられるハメに。

この2回目の追い銭はナイでしょう

よほど信頼できるイベントや台読みができる状況なら2回目どころか3回目の追い銭も(私がヤメたところ)すべきでしょう。ただし、フラッと入ったホールで打つとしたらナイです。もちろん、CB確率が非常に良いので高設定の可能性もありますが、BIG確率が非常に悪いことに目を瞑ることになります。

両方を合わせると、設定1から設定6まで可能性が同じくらいになる中途半端な台。ホール状況から見て設定6はなさそう。そこで都合の良い数字だけしか見ないのはアウトでしょう。ノープランで打ち出したクセに数字も良い部分しか見ない。これでは勝てません。

もちろん、中途半端なまま見切ると高設定を捨てるケースも出てきてしまいますが、世の中は低設定台のほうが圧倒的に多いんです。微妙だと思った場合は「どうなったらヤメる」かを頭の片隅に置きながら打つべきでしょう。

ヤケで『リンかけ』のつもりが

『桃太郎電鉄』をヤメた段階で負債総額27K。宴会までの時間を考えるとマトモな立ち回りでは回収できません。等価交換なら、ちょっとでも良さそうな台を打って負債を減らすことを考えるんですが、あいにくの6枚交換。宴会まで車で寝て鋭気を養うしか選択肢はなさそう。

見回してみると『リンかけ』のシマに友人が一人。友人の台以外の稼働はほぼゼロな状態。これも逆に、まだどの台が正解なのかわからない……とプラスに考えて打つことに。残り時間を考えても、出玉スピードがもっとも早くなる可能性を秘めている『リンかけ』ならシャレの勝負ができます。ええ、ヤケですよ。ヤケ。

これが相性というもんなんでしょうか? 思えば去年も同じシマでこの友人と打って二人ともソコソコ出したんですが、1台はさんで左側が私、右側が友人という並びでした。台移動してこの並びになった時に「いやー去年は……」なんて話をしてたら二人とも出る出る。友人の台はBET即女BIGなんかも出してるし(笑)。

こんなメチャクチャな立ち回りでかなりの負債を回収できたわけですが、もちろん、普段はこんな立ち回りしませんよ。それなりの台が残ってるなんてプラス思考にしましたが、上でも書いたように設定1のほうが圧倒的に多いんですから。ただ、シャレの勝負なら当たるまでの見切りは早くという心がけだけは正解だったかな……と。

時間のない時は、高設定探しよりも自分にも引ける台と出会えるかのほうが重要。ある程度、数字の考え方とかがしっかりしちゃうと、そこから先の楽しみは「リール制御」と「ヒキ」と「相性」なんじゃないかと思ってますし、ニフティのフォーラムではそんなことばかりを日記にしていました。

今はパチスロから離れている友人とかもいる中で昔と変わらぬ楽しさを表現できたことと、『桃太郎電鉄』を打ってる時に「4号機初期を打ってるみたい」と言われたあたりは、良い立ち回りができたと思っています。

ただ、宴会の後の麻雀タイムに睡魔がおそってきてダウンしてしまい、いろんな業種の興味深い話を聞けなかったので、やっぱ車で寝ておけば良かったとも。お金が絡むレジャーって、人間の本質なんかが出やすいんです。麻雀なら会話しなくても打ち筋だけで性格が読めちゃったり。パチスロの勝負勘とかを共有でき、信頼できる友人から聞ける話って格段と違うんです。

来年こそは途中で寝ないようにスロは抑えめにしよう……って、やっぱムリかな?

text by 佐々木 真


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