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『パチスロ ザ・ブルーハーツ』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 機種画像 長野から帰ってきて、まだ触ってない機種をポチポチ打ってみる生活を再スタート。で、今回打ったのは『ブルーハーツ』。普通以上にボーナスを引けたにも関わらず、心が折れてヤメました。

その最大の原因は……打ち方を理解しないで打ってたことでした(汗)。見えにくいかもしれないけど、写真を見てください。ボーナス後195G目にRT突入の押し順ナビが出たんですが、単にそこまでハマっただけじゃないんです。赤ポッチの履歴全部「アンコールタイム」だったんです。

なんてヒドい台だと、打ちながら思ってたわけですが、後日ちゃんと小冊子を見てみたら、アンコールタイム中は、ナビ発生時以外順押しかハサミ打ちでって、書いてありました。そりゃ、そうなりますよ。ボーナス終了直後のアンコールタイムから中押ししてたんですから。まぁ、こういう失敗は年に一度くらいやっちゃうんですが。

打ったホールでは、小冊子があいにく品切れでして。台に据え付けられた打ち方説明にも書いてなかった……ってな不運もありましたが、やっぱり一番の問題点は「打ちゃわかるだろう」という過信でしょう。

確かに誤った打ち方をした結果として、このゲームバランスはオカシイとはわかりました。ただ、小役ナビの発生率云々で出玉のバランスを調整できる機種は、ガッツリとハマってボコボコ出ても不思議ではありません。サブ基板機は何でもアリと思っていること自体は、間違いじゃないんですが、それに釣られて見えるモノすら見落としてしまったんです。

自戒の意味も込めて、恥ずかしい実戦データを掲載するとともに、失敗した自分を理詰めで追いつめていきます。




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